2005年7月9日土曜日

ウナちゃんおめでとうの巻

(7月9日)なかなか激しい一日でした。

今日はTRITON仲間のウナビリ~氏の結婚式の2次会に参加するため名古屋へ。東京の仲間内からの参加は寅吉さん、Johさん、そして僕の3人。当初は僕のゴルフで3人で行くということになったが、ダースペな2人が10日に諏訪方面でゲロアタックの予定が入ったということで、JohさんはXRで自走、寅吉さんと僕はBBR搭載のサニトラで名古屋へ向かうこととなった。7時半ごろ寅吉さんに拾ってもらい、横浜町田から東名に乗る。足柄SAでJohさんと待ち合わせたが、なかなかこない。携帯メールにはJohさんから「ウォブル悶死中」という謎のメッセージが。程なくしてJohさん登場。タイヤの空気圧が高めだったため激しいウォブルが発生して、まともに高速巡航できなかったというのがメールの真相だったみたいで、料金所で空気圧を下げて何とか解決したとのこと。トラブルじゃなくてよかった。三人そろって一路西へ向かう。途中雨が降ったりやんだりでXR自走のJohさんはちょっとかわいそうだったが、僕はサニトラの助手席で楽チン。何度か休憩を取り、2時に名古屋へついた。
 
 さあそして本日一つ目のお楽しみ、名古屋の霊峰「マウンテン」へ(写真参照)。すでに山のふもとではちばさん、死の商人さんがわれわれの到着を待っていたので合流した。昨年秋以来の再会を喜ぶのもつかの間、いよいよ過酷な山の頂へと挑むこととなった。僕は初登頂ということでキウイスパに挑むこととなった。ほかの人たちは割りと普通の頂に挑む。しばし馬鹿話で盛り上がっていると、いよいよキウイスパが目の前に現れた(写真参照)!ほんとにスパゲッティーに生クリームとかパイナップルとかキウイが載ってるよ!!おまけにスパゲッティーが太いし量も普通のパスタ屋の2倍はありそう、僕は無事登頂できるのか!?恐る恐る一口食べてみると・・・・・あれっ、意外にいけるよこれ。他のメニュー(イチゴとかバナナとか)を以前ためした残りの4人も一口たべて、これ(キウイ)はぜんぜん普通に食べれるとコメントしていた。僕は割りと運がいいのかな。それでも完食にはかなりの労力を要したのもまた事実。デザートに超巨大なカキ氷が用意され、これにみんなでアタックし、霊峰マウンテンを制覇した。もうしばらく甘いものはいらないや。。。

 名古屋の霊峰を後にし、本日メインのウナビリ~さんパーティー会場へ向かう。案内は地元の死の商人さん運転の極悪VWビートル。写真を撮り忘れたがかなりの極悪ぶりで、信号待ちでは周りの運転手も必ず一瞥をくれていた。でも一台として決して近い位置に止めようとはしない(笑)。受付開始の少し前にパーティー会場に着き、サニトラの荷おろしをして、JohさんのXRをサニトラに積み込んだ。他のパーティー参加者の冷たい視線が心地よい。秘密兵器のウォーミングアップをしてみんなで爆笑していたら、本日の主役ウナビリーさん登場。いつもの革ジャンではなく、ロカビリーなかっこで現れた。3人からのプレゼント(ブーツ乾燥機)と僕からのお祝いの品として我が家の不良在庫部品をプレゼントした。喜んでもらえてよかった。会場に入ると、新婦友人と思しき参加者たちは結婚パーティーの参加者らしく着飾っていたが、新郎側の友人たちはわれわれ同様普段着のひとが多く(彼らにとってはあれが正装なのかも)、結婚パーティーとしてはこれまでに経験したことの無いフランクなよい雰囲気だった。パーティーは滞りなく進行し、ウナビリーバンドの演奏あり(なかなかかっこよかった)、ビンゴあり(なにも当たらなかった)、秘密兵器試乗会あり(みんなで爆笑)、ビールあり(たくさん飲ませていただきました)、食事(パスタと甘いものには手を出さず)ありの楽しいパーティーでした。僕は22時9分名古屋発の新幹線で東京に帰る予定だったので9時に会場を後にし、死の商人さんの極悪VWで最寄り駅まで送ってもらった。

 後は帰るだけと思っていたら、イベントはこれだけでは終わらなかった。名古屋駅に到着すると新幹線のホームの様子がおかしい。静岡方面で激しい雨が降っているとかで、なんと新幹線全面運転見合わせとのこと。改札には人だかりができ、駅員が糾弾されていた。客が怒る気持ちもわからなくも無いが、天気はどうしようもないだろ、この愚民どもめ。駅員には同情し、怒る客に怒りを覚えた。とりあえず少し休みたかったので階段でボーっとしていたら、運転再開のアナウンスがあった。この時点で0時を過ぎていた。今東京駅までいってもその先が無いなあと考えたが、とりあえず適当に新幹線に乗り込んだ。せっかくなのでがらがらのグリーン車に勝手に座らせてもらった。座った瞬間にもう爆睡したみたいで、次に気がついのは「お客さん、東京ですよ」と車掌に起こされたときだった。途中のことはもちろんまったく覚えていない。ぼくももはや、若いころああはなりたくないと思っていたただの酔っ払いだね。この時点で2時過ぎで、さてどうしようかとタクシー乗り場へ行ってみると、見たことも無いような長蛇の列だった。もっとも、うちまでたどり着けるだけのタクシー代も持ってないけどね。。。ベンチで寝ようと駅のホームに戻ると、新幹線が臨時仮眠施設として開放されていた。こりゃラッキー、またグリーン車のゆったりしたいすで寝ようと行ってみると、みんな考えることは同じですでに満席だった。端っこの車両まで行ってみると3席一列あいているところがあったので、横になって寝ることができたのでかえってよかった。7時過ぎに目が覚め、中央線で自宅にたどり着いたのは、昨日の出発時刻を過ぎた8時でした。

 いろいろあった長い一日でした。

2005年6月19日日曜日

ACTS第二戦

今日はACTS。約束の5時半にJunieさんがうちへXLで到着。Golfに荷物を積み込んでJunieさんと会場へGo!家をでてすぐに途中でヘルメット忘れたことに気づき引き返す。10分のロス。今度は忘れ物が無いことを確認して再出発。7時ちょうどに会場入り。あれ、誰もいない!?Victorさんに電話をするとVictorさん、寅吉さんのトランポはすでにピット入りしているとのこと。会場に入りダースペな人たちと合流。しばらくするとyasさんも到着。BANTAMをおろす。受付済ませたりしてるうちに練習走行になったので、何週か回ってマシンの様子を見た。慌てて仕上げた割にはマシンはまずまずのでき(とこのときは思っていた)。

出場はいつものノービスクラス。第一ヒートは出だしで失敗した。マシンがいつもより前に出ない。スロットル全開にした時にエンジンの回転がどうにもあがらず、全開より少し閉めたほうがよく回る、なぜ?おまけに周回を重ねるうちにスロットル全閉にするとエンジンストールするようになり始めた。とうとう悪運も尽きて焼きついたか?と思ったが、キックするとすぐエンジン始動する??とりあえずリタイヤは免れたのでよしとしよう。

第二ヒートまではいつものようにビールを飲みながらまったりする。梅雨の割には暑かったのでビールがうまい!このために参加してるようなものなので幸せ。そうこうしてるうちに第二ヒート開始とあいなった。第二ヒートもスロットル全開と全閉はぜんぜんだめ。パーシャルでは何とか走るのでクラッチでごまかしながら周回を重ねてるうちにレース終了。多分吸気系統のつまりでガスが濃かったのが原因のような気がする。4月の第一戦のあと点火系だけ手直しして満足してしまい、キャブもエアクリーナーも手を抜いて洗わなかったから、バイクの神様が僕に罰を与えてくれたのでしょう。次回はちゃんと整備して出ようと心に誓った。

今日の圧巻はなんと言ってもサンダークラス第二ヒートのJohさんだった。詳細はダースペ掲示板とかVictorさんのブログに書かれているが、トラカブで650ツインを追い詰めるという見せ場をつくり会場を盛り上げた。俺もBantamでRMを追いかけることを目標にマシンのチューニングを・・・できるわけ無いよな(笑)。できるとしたら往年の名ライダーたちよりたくさんビールをのむことぐらいかな。たわごとはおいといて、第三戦の10月までには時間があるので腰下までばらしてきっちり見ようと決意した。できればポート形状くらいは見直したほうがよさそうだな。BANTAMレーシングな人たちのデーターがあるので真似してみるか。

レース終了後はテルメで一風呂浴びて、馬車道で飯食って帰った。楽しい一日でした。一緒に遊んだ皆さんお疲れ様でした!

写真はVictorさん提供の動画からのキャプチャーショット。腰が引けてるじゃねえか->俺。

2005年6月18日土曜日

明日はACTS

明日はACTS第2戦。BANTAMの始動を確認 -> OK。

バッテリーも来たことだし、久しぶりにTRITONを動かそうと思いたった。バッテリー液を線まで入れ、電圧確認、13V -> OK。プラグから火が飛ぶか確認したところ青白い、いい火が飛んだ。タンクを載せクラッチレバーを握りキックでクラッチのはりつきを無くそうとキックするも、いつまでもクラッチが張り付いたまま。そりゃそうだよな、半年も放置してたらクラッチも張り付くよな。5速にいれバイクを押したり引いたりしてるうちに張り付きがとれた。ティクラーを押しオーバーフローさせて、キック数回でエンジンが半年振りにお目覚めになった。しばしブリッピングで調子を見る。異音も無いし煙も吹かないし問題なし。しかし、650ツインで直管はうるさいね。お隣のおばさんが雨戸を閉め始めたよ(苦笑)。せっかくなので、久しぶりに乗ってみた。ツインの低回転のトルクはトリプルよりやっぱり強い。体感だと、出だしの速さはBANTAM>TRTION>T150かな。加速の具合はまったく反対の順だけど。クラウチングスタイルはやっぱりその気になるね。これからはTRITONもちゃんと動かそう。

2005年6月17日金曜日

NOS!

某オークションで買ったB175用クラッチカバーが届いた。箱を開けてびっくり!NOS部品ということは承知していたが、当時ものと思われるパラフィン紙に包まれおまけに袋入りだよ。うれしいけどもったいなくて使えない~。ちなみにこの部品の売主は有名な英国の部品屋さんでした(TMS)。
英国にもいい物がまだまだあるんだなあ。

2005年6月12日日曜日

復活

昨日の続き。キック、キック!火が飛ばないよ?バッテリーのかわりにキャパシタをつけてあるのでトラブルシュートが大変。テスタをあてて見ると発電機はちゃんと発電してるし(新品だから当たり前?)。でもレギュレートレクチファイヤの出口は電圧2V!?ためしに充電器をブースト設定にして直接イグニッションコイルに12Vかけてキックすると火が飛ぶ。訳わからん。来週レースなのでとりあえず、保安部品をはずした。もしや!と思いキックしてみると、、、青白いきれいな火が飛んだ!なんだ、やっぱり電装がどこかでリークしてたのね。ためしにこの状態でエンジンかけてみるとキック一発とはいなかったけど数回けったらバラバラとエンジンのかかる気配がした。蹴るのが面倒になったから押してみた。BANTAMは軽いから押したほうが楽。すると2ストのけたたましい排気音とともにエンジンが2ヶ月ぶりにお目覚めになりました。燃料にオイルがたっぷりたまってたらしく、もくもくと白煙を噴いてあたりは真っ白に(たまたま歩いてた通行人の人たちごめんなさい)。家の前の道をいったり来たりしてエンジンの調子を見てみたがパワーも出てるしこれでOK。これで来週のACTSは大丈夫。