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2013年6月8日土曜日

キャブレターセッティング その6 & 奥多摩湖へ


スロットルを開けて加速する時に、開度1/4あたりでキャブから吹き返すことがある。多分薄いのでここを何とかしたい。スライドのcutawayが効く開度だと思うが、3番がひとつしか無いので、すぐには変更できない。ニードルをもう一段上げられる余地があるため、クリップ3段目でテストすることにした。アイドリングの状態からからブリッピングすると少し黒煙がでた。PSを開いて薄くしたら黒煙は出なくなった。

早速試乗を兼ねて走りに行くことにした。目指すは久しぶりの奥多摩湖。甲州街道、奥多摩街道、吉野街道、青梅街道と走り続け程なくして奥多摩湖に到着。









バイクの調子は良好。開度1/2までは空燃比はバッチリで力もあるしエンジンの回り方も非常になめらになった。クリップ上げた影響で1/2より上はちょっと濃いようでエンジンの回り方が重苦しくなってしまったが、そこまで開けて走ることはあまりないのでまあ良しとしよう。
現状を冷静に考察すると、
 アイドリング:適正
 1/4~1/2:適正からやや濃い
 1/2~ :やや濃い
 全開: 不明
となりそうだ(下図)。cutaway3、ニードル2段目がやっぱり正解かな。スロットルを買って次はこのセッティングを試して見ることにしよう。



MJ 220
Needle STD
Needle positon 3
Needle Jet 107
Cutaway 3-1/2
PJ 20
PS 7/8回転






2005年10月22日土曜日

無題

頼まれていたトラの部品がNZから届いたので、配達に行った。



依頼主はその道では結構有名らしいインディーズバンドのギタリストM崎くん。僕にとってはトラだち、飲み友達のひとり。憎めないいいやつ。

彼のT120は、先日のTライドツーリングでタペットのR部分が脱落(写真参照方)するという稀有な故障をしたため現在修理中。タペット交換はもちろんだけど、落ちた金属片が腰下で暴れて、コンロッドに傷、スリーブにクラックなど結構重症なため、腰下からやり直しているところ。シリンダーはスリーブ打ち直し、コンロッドはうちの在庫品から提供、当然ベアリングの類は全交換。エンジン全バラから組みなおしとなると、部品をそろえるだけでも一苦労。ここのところ、NZもBritish Onlyも欠品が多くて困ったもんだ。「トラの部品なら何でもある」よく言われるが、最近そうでもないなあ。やっぱり将来必要になりそうな部品は、たとえ不良在庫になる可能性があってもストックしとく必要があるな。

部品を届けに昼ちょっと前にケンズさんちに。M崎くんとうっちーを呼び出す。しばらくするとギネスを持ったM崎くん、シトロエンの2CVで登場。気が利くね~。英車にはギネス、これ定番。しばらく馬鹿話をしてうっちーを待つが、なかなか来ない。電話をしたところ、ちょっとトラぶってるらしい。うっちーの名誉のために補足をしておくと、バイクそのもののトラブルではない。程なくしてうっちーB25で登場。ちょっとフォークが曲がってる?

いつもの3馬鹿でそろって盛り上がってると、なぜかjimaさん登場。うなちゃんから譲ってもらったハスラーを取りに来たらしい。一緒にケンズから徒歩1分の寅吉ガレージへ。jimaさんはナンバーを取り付け、エンジン始動を確認、早々と埼玉へ帰っていった。無事ついたかな?走り去る様子からすると調子よさそう。次のACTSマシンにするらしい。俺もBANTAM早く組まなきゃ。

ケンズに戻ると、M崎くんがコンロッドをうれしそうに磨いていた。みんなバイクのことになると単純作業も楽しそうだよなあ。やっぱり、俺もBANTAM早く組まなきゃだ。

その後もみんなでわいわいやってるうちに日が暮れてきたので帰宅した。バイクがらみの一日はあっという間に過ぎるね。

あしたは休日出勤、はあ~。あっ、地震だ。

2005年10月16日日曜日

ACTS第3戦(観戦)

今日はACTS第3戦。僕のいんちきBANTAMモトクロッサーは、エンジンの重要部品入手できず、ガレージでバラバラの状態でお休み中。ということで、今回は見るだけ~


朝から雨が降りコースコンディションがどうかな?と思いつつも、今回は走らない(走れない)のでなんとなく他人ごとのような気になってしまうのは、俺って薄情ものなのかな。うっちーとM崎君も一緒に見に行くことになり、二人を途中で拾い僕のGolfで会場へ。途中でドリンク(笑)など仕入れる。

1時間ほどで現地に到着。会場に着くまでのアプローチがもはや「ちゅるちゅる」。これは今日のレースは大変だ。見学者なので会場から一番離れた場所に車を止めさせられたがまあ仕方あるまい。とぼとぼダースぺのピット(テント)へあるいて向かう。今回はゴム長靴を持ってきたので会場内での移動は汚れを気にせず楽チン。合羽&ゴム長最強。つれてきた二人はロックなやつらなので革ブーツで歩くのも大変そう。

すでにダースペな面々はほぼ全員そろっており、みんな気合も十分のよう。僕はといえば、早速山手線にある駅の名前のついたドリンクを飲んで、だめ人間モードに。

午前中は走れるようなコース状態ではなく、午後から雨が止むという予報。結局いつもと順番が逆でバーベキューを先にやって、午後からレースというスケジュールになった。おいしくバーベキューを食らい、マッタリしているうちにレースが始まっていた。

今回ダースペの仲間たちは日ごろの練習の賜物か、見違えるような走りになった若者あり、あとひとりという者あり、表彰台の真ん中に立ったものありで、みな見ごたえのある走りを見せてくれた。ん~、みんなやるなあ。次回は俺もがんばるぞと密やかに決意を固めた。

2005年10月12日水曜日

ナンバープレート再発行じゃなくてナンバー交換とのこと

風邪で会社を休んだ。これ幸いとばかりに、T150Vのナンバー再発行を試みたのでその記録。


まずは警察署へ。別に何も悪いことはしていないが、どうも警察にいくと非常に緊張する。警察受けする人相でもないしね。窓口で遺失物届けなるものを記入し提出した。割れて落としたナンバープレートなんてもはやどこかでごみになっていると思うのだが、何を思ったか窓口のねえちゃん(婦人警官といったほうがいい?)が双葉の警察に電話し、落し物として届けられていないか確認しはじめた。待つことしばし、気を利かした窓口のあんちゃん(青年警官?)が証明書を発行してくれた。これさえもらえば用はないので、ねえちゃんはまだ電話していたが警察を後にする。

いったん家に帰り、車検証と割れたナンバーの片割れを持って車で陸運へ向かう。陸運についたらナンバーセンターへ。受付でナンバー割れたから換えてくれと申し出ると、「破損の場合はナンバー変更になります」との回答。書類を差し出され自分で記入するかどうか尋ねられたが、面倒なので代書屋に行くことにした。以前のやる気満々なときは書類も自分で書いたものだが、最近は金で済むなら面倒なことはしたくないと思うようになってしまった。年をとるってこういうことなのね。

代書屋へ行き、ナンバー交換に必要な書類を書いてもらった。¥1,100なり。たいしたスキルを要求される仕事でもないのに、わずか5分で¥1,100稼げるなんて、法律で守られた仕事はうらやましいねえ。代書屋と揶揄されても、そりゃやめられないよなと納得。

陸運に戻り、書類を持って3番の窓口へ行き、提出した。「おかけになってお待ちください」という丁寧な言葉をかけられた。陸運職員も昔よりずいぶん態度がやわらかくなったもんだ。民営化の危機を感じているのか?この間電話したときはいやな気分になったが、今日はそうでもなかった。ベンチに「おかけ」になって待つこと数分、新しい車検証をもらった。

新車検証をもって再びナンバーセンターへ。ナンバー交付窓口で、割れたのを返し、新しいナンバーをゲットした。ちなみに¥520だった。自賠責のシールをはがして付け直し、これで晴れてT150Vが公道復活!


また同じことにならないようにナンバーステーを買おうと思ってNAPSに行ったら休みだった。

2005年10月3日月曜日

ナンバープレート再発行の仕方

割れて無くしたナンバープレートの件で立川の陸運に電話した。

やる気のなさそうなおっさんが出た。ぶちきれそうになるのを我慢して、経緯を説明してどうすればよいか尋ねた。その答えは、

1.警察に紛失届けを出せ
2.そのあと陸運支局に来れば説明してやる

って、何だよ!結局教えてくれないのかこん畜生!バイク泥棒が盗んだバイクにナンバーつけようとしてるわけじゃないんだから、それぐらい教えてくれたっていいだろうに何だその態度は。

仕事忙しくてなかなか休めないけど、バイクにはどうしても乗りたいから何とか都合つけて行ってやるよ。首洗って待ってろこの野郎。たっぷり嫌味言ってやるからな。覚悟しろよ!!

なんて熱くなっても、怒るだけ損だからやめとこ。陸運支局の民営化希望。そしたら少しはましになるだろ。結局ナンバー再発行の仕方は行ってみないと分かりません。


今日したこと:
Tritonの任意保険更新、¥15500円なり。

2005年7月9日土曜日

ウナちゃんおめでとうの巻

(7月9日)なかなか激しい一日でした。

今日はTRITON仲間のウナビリ~氏の結婚式の2次会に参加するため名古屋へ。東京の仲間内からの参加は寅吉さん、Johさん、そして僕の3人。当初は僕のゴルフで3人で行くということになったが、ダースペな2人が10日に諏訪方面でゲロアタックの予定が入ったということで、JohさんはXRで自走、寅吉さんと僕はBBR搭載のサニトラで名古屋へ向かうこととなった。7時半ごろ寅吉さんに拾ってもらい、横浜町田から東名に乗る。足柄SAでJohさんと待ち合わせたが、なかなかこない。携帯メールにはJohさんから「ウォブル悶死中」という謎のメッセージが。程なくしてJohさん登場。タイヤの空気圧が高めだったため激しいウォブルが発生して、まともに高速巡航できなかったというのがメールの真相だったみたいで、料金所で空気圧を下げて何とか解決したとのこと。トラブルじゃなくてよかった。三人そろって一路西へ向かう。途中雨が降ったりやんだりでXR自走のJohさんはちょっとかわいそうだったが、僕はサニトラの助手席で楽チン。何度か休憩を取り、2時に名古屋へついた。
 
 さあそして本日一つ目のお楽しみ、名古屋の霊峰「マウンテン」へ(写真参照)。すでに山のふもとではちばさん、死の商人さんがわれわれの到着を待っていたので合流した。昨年秋以来の再会を喜ぶのもつかの間、いよいよ過酷な山の頂へと挑むこととなった。僕は初登頂ということでキウイスパに挑むこととなった。ほかの人たちは割りと普通の頂に挑む。しばし馬鹿話で盛り上がっていると、いよいよキウイスパが目の前に現れた(写真参照)!ほんとにスパゲッティーに生クリームとかパイナップルとかキウイが載ってるよ!!おまけにスパゲッティーが太いし量も普通のパスタ屋の2倍はありそう、僕は無事登頂できるのか!?恐る恐る一口食べてみると・・・・・あれっ、意外にいけるよこれ。他のメニュー(イチゴとかバナナとか)を以前ためした残りの4人も一口たべて、これ(キウイ)はぜんぜん普通に食べれるとコメントしていた。僕は割りと運がいいのかな。それでも完食にはかなりの労力を要したのもまた事実。デザートに超巨大なカキ氷が用意され、これにみんなでアタックし、霊峰マウンテンを制覇した。もうしばらく甘いものはいらないや。。。

 名古屋の霊峰を後にし、本日メインのウナビリ~さんパーティー会場へ向かう。案内は地元の死の商人さん運転の極悪VWビートル。写真を撮り忘れたがかなりの極悪ぶりで、信号待ちでは周りの運転手も必ず一瞥をくれていた。でも一台として決して近い位置に止めようとはしない(笑)。受付開始の少し前にパーティー会場に着き、サニトラの荷おろしをして、JohさんのXRをサニトラに積み込んだ。他のパーティー参加者の冷たい視線が心地よい。秘密兵器のウォーミングアップをしてみんなで爆笑していたら、本日の主役ウナビリーさん登場。いつもの革ジャンではなく、ロカビリーなかっこで現れた。3人からのプレゼント(ブーツ乾燥機)と僕からのお祝いの品として我が家の不良在庫部品をプレゼントした。喜んでもらえてよかった。会場に入ると、新婦友人と思しき参加者たちは結婚パーティーの参加者らしく着飾っていたが、新郎側の友人たちはわれわれ同様普段着のひとが多く(彼らにとってはあれが正装なのかも)、結婚パーティーとしてはこれまでに経験したことの無いフランクなよい雰囲気だった。パーティーは滞りなく進行し、ウナビリーバンドの演奏あり(なかなかかっこよかった)、ビンゴあり(なにも当たらなかった)、秘密兵器試乗会あり(みんなで爆笑)、ビールあり(たくさん飲ませていただきました)、食事(パスタと甘いものには手を出さず)ありの楽しいパーティーでした。僕は22時9分名古屋発の新幹線で東京に帰る予定だったので9時に会場を後にし、死の商人さんの極悪VWで最寄り駅まで送ってもらった。

 後は帰るだけと思っていたら、イベントはこれだけでは終わらなかった。名古屋駅に到着すると新幹線のホームの様子がおかしい。静岡方面で激しい雨が降っているとかで、なんと新幹線全面運転見合わせとのこと。改札には人だかりができ、駅員が糾弾されていた。客が怒る気持ちもわからなくも無いが、天気はどうしようもないだろ、この愚民どもめ。駅員には同情し、怒る客に怒りを覚えた。とりあえず少し休みたかったので階段でボーっとしていたら、運転再開のアナウンスがあった。この時点で0時を過ぎていた。今東京駅までいってもその先が無いなあと考えたが、とりあえず適当に新幹線に乗り込んだ。せっかくなのでがらがらのグリーン車に勝手に座らせてもらった。座った瞬間にもう爆睡したみたいで、次に気がついのは「お客さん、東京ですよ」と車掌に起こされたときだった。途中のことはもちろんまったく覚えていない。ぼくももはや、若いころああはなりたくないと思っていたただの酔っ払いだね。この時点で2時過ぎで、さてどうしようかとタクシー乗り場へ行ってみると、見たことも無いような長蛇の列だった。もっとも、うちまでたどり着けるだけのタクシー代も持ってないけどね。。。ベンチで寝ようと駅のホームに戻ると、新幹線が臨時仮眠施設として開放されていた。こりゃラッキー、またグリーン車のゆったりしたいすで寝ようと行ってみると、みんな考えることは同じですでに満席だった。端っこの車両まで行ってみると3席一列あいているところがあったので、横になって寝ることができたのでかえってよかった。7時過ぎに目が覚め、中央線で自宅にたどり着いたのは、昨日の出発時刻を過ぎた8時でした。

 いろいろあった長い一日でした。

2005年6月5日日曜日

一筋縄ではいきません

うっちーのトラもいよいよ復活!の予定でうっちー宅へ。腰上だけなのでどんどん組む。うっちーの上達ぶりが感慨深い。1時間ほどで組みあがり、ギアを入れてタイヤを回してエンジンを回してみると・・・途中で止まる!バルブを見ると左の排気側が開き切ったあたりで動かせなくなる。バルブが当たってるみたいorz。50年代の6Tにボンネのピストンと3134カムのポン付けは駄目ですか。。。仕方がないのでせっかく組んだけど腰上をバラす。ばらすのは30分もあれば十分。ピストンを見ると、やっぱりバルブがあたった跡がありました。多分干渉はわずかなのでバルブリセスを少し深くしてやればOKでしょう。うっちーの来週までの宿題です。

その後うっちーの友人のI村さんがいよいよベロがほしくなったとのことで、八王子の某店へ3人でいった。I村さんはもう買う気満々で、店主のK谷さんの話に興味津々。多分数ヵ月後にはベロ乗りが一人増えていることでしょう。しかしK谷さんの情熱はすごいね。意外にトラも好きそうでちょっと一安心。T150Vにも関心があるみたい。

2005年5月29日日曜日

発電機

11時ごろ、うっちー宅へ。昨日の続きをやる。カムギアをつけて、クランクギアをつけてナットを締めようとしたら、クランクナットが合わない!ピッチが違う。このクランクシャフトは69年以降のものでした。ナットは後でもいいのでバルブタイミングを合わせる。といっても目印が書いてあるのでそれらをあわせるだけ。部品番号をたどったところ3134プロファイルのカムだったのでT120の目印でバルブタイミングをセットした。これで見た目は6Tでも中身はT120に。少しパワーアップ?大して違わないかな?オイルタンクが汚かったので洗ったらと勧めておいた。今日の作業はここで終了。
うっちー曰く、「だいぶそれらしくなってきた」。うん、ここまでくれば後はさくさくと進むはず、部品がそろってればね!欠品に注意。

(WIPAC -> LUCAS conversion)
バンタムのクランクシャフトはΦ15.9mm。LUCASのローターの穴はこれより大きいのでアダプターを作る必要あり。ウッドラフキーをどうするか、考慮の必要あり。ステーターのボルト穴も 5/16 -> 1/4 にする必要あり。
Golfのオイル交換@110000km。今回はフィルターは交換しなかった。
いつも忘れるので覚書:レンチ19mm、ワッシャー14mm。

Tritonのバッテリー:12N7B-3A

T150Vのフロントブレーキスイッチ(LUCAS謹製)がまたおかしくなった。もうイヤ!勘弁して。油圧スイッチに変えようかな。

2005年5月28日土曜日

腰下組んだ

12時前にうっちーから出動要請あり。今日こそ腰下を組む決意をしたらしい。T150Vでうっちー宅へ。タイミング側はケンズで油圧プレスで嵌めてあるのでプライマリー側のケースを嵌めるだけでOK。英国式に焼きばめをするよう助言。斜めに入ることもなく無事腰下が組めた。ここからがトラエンジンの面白い(?)ところでケースのねじを適当に締めるとクランクが回らなくなることがある(経験済み)。クランクシャフトが回るのを確認しながらエンジンプレートと腰下を共締めする。
最終的には勝手にバランスポイントまで回ってくれるのが理想だが、そこまではできなかった。手で回せばくるくる回るのでまあよしとした。合格!明日はカムギアつけたり残りの作業をして腰下完了の予定?

家に帰ってB175の発電機を取り外す。どうもステーターが終わったっぽいので交換の予定。手に入りにくい純正のWIPACはあきらめてLUCASのリプロ品を取り付けることにする。加工の必要があるので面倒だけど、奥沢方面にお願いしようかな。でもその前にNZに部品頼まなくちゃだ。次回ACTSに間に合うか??

2005年5月5日木曜日

相模川練習

今日は相模川で練習。ということでBantamを引っ張り出す。ACTSの汚れが残ってたので洗車、ジャブジャブ洗う。きれいになった。モトパンはいてブーツもOK、さあエンジン始動。キック一発!かからない。押しがけ、かからない。プラグ外してキックして確認してみたら、なんと火がとばないよ。なんで?ACTSの時は簡単に始動してたのに??テスターでいろいろ当たってみたところレギュレーターが9Vくらいしか吐かないよ。オルタネーターのところを計ったらやっぱりそのくらいしか発電してなかった。さっき洗車したときに水でもかかって、コイルのどれかがショートしたのかな。本格的なトラブルシュートは面倒なのでまた今度にしよう。

どろ遊びマシンがなくなったので今日の練習はあきらめた。でも天気もいいし他のみんなの様子を見に行こうとT150Vで一路相模川へ。1時間弱で相模川到着。victorさん、寅吉さん、yasさん、jimaさん、Johさんが本日の参加者。みんな僕がT150Vで来たことに驚いたみたいだけど、一応うけはとれたので満足。ジーパンにスニーカーというカッコだったけど、時々バイクを借りて少し走れたので行った甲斐があった。そうそう、jimaさんバイク倒してごめん!

2005年5月4日水曜日

うっちーB25復活(やや難あり)

朝起きてT150Vでうっちー宅へ。連休ということもありR20は大渋滞。R20はすり抜けしにくいのでストレスがたまる。それに引き換え日野バイパスは相変わらずすいてていいねー。回りにパンダがいないのを確認してエンジン回してみる。うーん、マルチの滑らかな加速(?)って、あれ?スピードがあまり乗ってこないぞ??何度か加減速してみて分かったが、急加速すると4000rpmくらいからクラッチが滑るみたい。ゆっくり回転をあげると大丈夫。微妙にばねが弱いのかな。NZのカタログを見ると+20%くらいの強化ばねがあるみたいなのでいつか試そう。

うっちー宅へつくとB25をいじってた。トラの腰下をそろそろ組むということなので、クランクシャフトにコンロッドを組む必要がある。うっちーと一緒にプラスチゲージを買いにアストロへ。ついでに2輪館に行ってうっちーはB25用のハンドルを購入。僕はどっちも見てただけ。うっちー宅に戻りB25のハンドル交換をする。クリップオンハンドルをとりはずすためにフォークを抜くのは面倒だということで、トップヨークを外そうということになった。慎重にやったけどやってしまいました、ヨークを外したとたんステムベアリングが落ちましたorz。人間はなぜ同じ間違いを繰り返す?前も自分のBantamで同じことをやったことを思い出した。その後二人で悪戦苦闘してフロントを組み、ハンドルを取り付け完了。ステムのがたがないか確認したら、なんかがたがたする。でもがたついてるのはステムではなく、なんとフォークでした。どうもフォークブッシュにがたがあるみたい。ゆっくり気をつけて乗る分にはまあいいだろうけど、被害が拡大する前にフォークを点検する必要があるな。ということでB25復活(やや難あり)。

2005年4月30日土曜日

うっちーB25復活?

11時ごろT150Vでうっちー宅へ。ゴールデンウイークでR20は若干混み気味だったが日野バイパスはガラガラ。気持ちよく飛ばす。うっちー宅に到着したが、作業してないぞ?まだ寝てるのかと思って電話したら、用事で聖跡にいるとのこと。聖跡へ行きうっちーと合流。フレッシュネスバーガーで飯食って、うっちー宅へ戻る。早速B25の点火時期を調整。あれこれいじって、いよいよ始動。キックの戻りが悪く、めんどくさいので押し掛けすることにした。B25は車体が軽く2速ではタイヤが滑るので、3速で押す。エンジンかかった!タイミングライトで見るとちょっと遅い。少し進角を早めて再始動。今度はばっちり。うっちーに試運転を促し、ギアの入り具合を確認。4まできちっと使える。ためしに自分でもちょっと乗ってみた。パワーも出てるし、ギアセレクションも問題なさそう。合格点。あとは細かな整備をすればうっちーB25も公道復活だね。早くツーリングに行きましょう。

押しがけしたせいで息が上がって気持ち悪かったとか、立ちくらみしたとか言うのは内緒。
俺も年をとったなあ。寅吉さんを見習って体力づくりが必要だね。

2005年3月21日月曜日

BOTT観戦

BOTT観戦、筑波サーキットへ行った。大学のときの友人いっちー(うっちーじゃないよ)が見たいというので、車で迎えに来てもらった。助手席は楽だ~。10時ごろに筑波着。ちょうど決勝が始まるころだった。昨年と違い今年はいい天気で気持ちよかった。ずっとビールを飲んでたのでレース内容は良く覚えていない。ドカとBMWが速いということを改めて実感した。サーキットではJohさん、悪像師匠、Huge Stoneさん、メガホンズのShimaさん達に会った。楽しいレース観戦でした。帰りは渋滞してたけど、助手席で爆睡かましたので楽勝。

9時ごろうっちーがガスケット届けにきてくれる。しばし、B25の修理の相談をしながら談笑してたら、もうこんな時間だ。

2005年2月27日日曜日

GOLFオイル交換

1年ぶりの日記。その間いろいろあったが覚えてるところでは、T150V購入!T150Vクラッチハブダンパーの交換、クラッチプルロッドの交換、ステムベアリングをテーパーローラー化、ブレーキローター、パッド交換、キャブセッティングで泥沼。TRITON車検。B175のフォークをCRF100に交換、ハイレベルエキゾーストに交換。Golfはフランジ交換で水漏れとまる。イベントはACTS2回参戦、AT3(淡路島)にT150Vで参加。スピード違反で捕まる(T150V)。

これからはまじめに記録を残そう。

ゴルフのオイル交換。フィルター交換。パワステフルードMINまで減ってたので継ぎ足し。107500km

TRITON充電(11Vしかなかった)。エンジンかかる。右側のプラグかぶって止まる。キャブ掃除したうがよさそう。

BANTAM好調。ストラーダで寅吉さんに会う。ACTSは4月らしい。

T150V真ん中が濃い。左右はもう少し絞ってもよさそう。

2004年2月8日日曜日

2004/2/8

八王子のsupreme mortorcycle worksに寅吉さん、Yasさんと連れ立っていった。レベルの高い店だった。ボイヤーを仕込むPreUnit用のハウジングを作っているという話は要チェック。エンジニアブルーを使ってクッックテストまでしてクランクを組むという話。まだ若いけど本気の人であることは間違いない。英車の世界も代替わりか?

その後J’sに行くと、うっちーがニヤニヤして待ってた。マグネトだけつけて始動式の予定が、タイミングを見ようとプライマリーケースをあけてびっくり錆だらけ。これじゃクランクケースの中も心配だということで腰上を分解した。ピストンは+40オーバーでハイトの低い低圧縮のもの、シリンダーは目で見ても明らかに縦傷あり。ただしクランクシャフトはいい感じで回るので問題ないであろう。カムは若干かじりがある。ボーリングして一回り大きいピストンを組むという話になりそうだ。