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2015年6月14日日曜日

シートベルトフィーダー

シートベルトフィーダーが千切れそう。左はもう限界。
右 124 868 03 22
左 124 868 04 22

2015年5月10日日曜日

ブレーキパッド交換@120,480km

前後ブレーキパッドが使用限界近くになった。もうすぐ車検もあるので前後とも交換することにした。リアパッドはシムが入れられない構造?シムを入れる溝がないので、そのまま組んだ。フロントのシムはグリスの残渣が固まって取るのに一手間かかったが、特筆すべきことなし。フロントのセンサーは再利用した。奮発してスプリングも交換した。リヤは片方のスプリングのカシメがはずれていた。新品買っておいてよかった。

交換後に試走に行ったが、特に問題なし。フロントのパッドはBoschからJURIDに変更したが、JURIDのほうがタッチが良い感じがする。Boschはブレーキダストが少ない分、制動力が犠牲になっているようだ。どのみち、もう廃番で手に入らないようだし。

2014年9月23日火曜日

ステアリングダンパー交換

トライトンで一周りして帰ってきたら、ちょうど佐川急便が来てSJに頼んでた部品が届いた。今回は、タイロッドエンド2本、ドラッグリンク、アイドラーブッシュリペアキット、ステアリングダンパー。早速ステアリングダンパーだけ交換した。ビルシュタイン製で、純正より少しダンピングが強いらしいが、その効果や如何に。

ということで試走してみたが、体感としてはそれほど大きな違いはない。次からは純正かOEM品でよいかな。ステアリングダンパー変えても、やっぱりまだ左に流れるのと、右にステアリング切った時にガサガサ音がするのはそのまま(少し音が小さくなったかも)。次はドラッグリンクとタイロッドの交換をしよう。

ドレスダトライトン1年ぶりに始動

まもなく車検の日が来る。昨年の5月以来、一度もエンジンをかけていない。当然バッテリー切れ、ガソリンも殆ど無い。このまま放置してると、車検切れをきっかけに二度と乗らなくなるかもしれない。これじゃあマズイぞと、バイクの整備をしようと思いつつも、あと2週間ほどしか猶予がなくなってしまった。

週末は予定で埋まってしまったので、今日を除くとバイクの整備をする時間もない状況になった。バッテリーは昨日2輪館で買っておいたが、15,000円ほどもした。10年ほど前に比べて軽く倍ぐらいの価格になった。規制で電解液を持って帰れなくなったことを忘れていて、泡が落ち着くまで30分ほど待たされた。近くのアストロに行って、タイロッドエンドプーラーとエポキシパテを買った。

おっと、買い物の話じゃなくて、整備の話だった。買ってきたバッテリーは昨晩のうちに満充電しておいたので、今朝早速トライトンに取りつけた。電圧をチェックしたら、12.7Vほど。ライトOK、ホーンOKでバッテリーは問題なし。キャブレターを念の為に分解して、クリーニング後、再度取り付けた。インテークマニホールドのラバーにひび割れを発見したので、新品に交換した。在庫が無くなったので、今度手配することを忘れずに。AMALの品番で来るマニホールドはゴムの質が悪いので、車用のホースで手頃なのがないか今度探してみよう。

ガソリンタンクにピンホールがあるのでエポキシパテで埋めた。パーマテックス製で使いやすいパテだった。少しこねてピンホールのあたりを埋めて終了。1時間ほどで硬化して強度も十分そうだ。

準備が整ったので、早速エンジン始動させようとキックを繰り返すもプスンとも言わない。プラグの火をチェックすると飛んでいるし、ガソリンも燃焼室に行っている、、、だが、匂いがなんだか変。「ガソリンが腐るとはこのことか!」ということで、タンクからガソリンを抜いて、車から補充した。キャブレターもまた洗って、再度エンジン始動を試みたところ、あっさりと掛かった。ガソリンが変質していると燃えにくくなると経験的に思っていたが、全く燃えなくなることもあることを学んだ。

少し近所を回って、ガソリンスタンドで給油して帰ってきたが、エンジンは特に問題なさそうだった。オイル漏れも殆どなし。これで車検は大丈夫だな。

2014年9月7日日曜日

サブタンク、ロアリターンホース、ATオイルクーラーホース交換@115,000km

サブタンクと前回保留にしていたロアリターンホース、ATオイルクーラーホースを交換した。

ラジエタードレインからクーラントを抜いたら、サブタンクからアッパーリターンホース、オーバーフローホースを外す。ロアリターンホースにアプローチするためには、エアクリーナーボックスを外す必要がある。エアクリーナーボックスを固定しているステーを1箇所外したら、エアクリーナーボックスを上に引っ張ると外れる。グロメット2箇所で固定されている。

ロアリターンホースが見えるようになるので外して、レベルセンサーのコネクターも外す。サブタンクを固定しているナットを2個外して、サブタンクを上に引っ張ると外れる。グロメット2箇所にしっかりハマっているので少し力がいる。オーバーフローホースを抜いて新しいホースに替える。アッパーリターンホースが残っていたので、流用した。オリジナルの布付きより丈夫だと思う。ちなみにタイヤハウスをはずさないとオーバーフロータンクに辿りつけない。結構面倒。逆の手順で新しいサブタンクとエアクリーナーボックスを取り付けた。
ATオイルクーラーホースを外して新品に交換した。ATFが少し漏れた。ホースはオイルまみれだった。

クーラントは抜いたのを再利用した。エンジン始動して、試走した。ラジエターとATオイルクーラーホースのフィッティングのところからじわじわ漏れている。オイルパンアンダーカバーがオイルで濡れていたのはここが原因のようだ。次回フィッティングの増し締めを忘れないこと。

2014年8月26日火曜日

水温センサー交換@114,800km

水温センサー(青2ピンの方)がおかしい。水温関係なく、コネクターを強く押さえると高速ファンが止まる、手を離すと回り出すという症状が出る。回路図を見ても、この症状はこのセンサーの不良でしょう。早速部品の手配をした。温度計表示用センサー(黒1ピン)もついでに交換する。

センサー (005-542-2617) 定価¥4,970→¥2,871 (VDO製)
センサー (008-542-4517) 定価¥7,140→¥2,999 (BEHR製)

日曜の夜に見積もり依頼をして、火曜日に部品を受け取った。交換したら電動ファンの暴走は止まった。水温約110度で高速ファンが回り、正常に動作した。


2014年8月24日日曜日

エンジンマウント、ウォータポンプ交換@114,700km

エンジンマウント、ウォータポンプを交換した。ラジエターアッパーホース、ロアホース、バイパスホース、サブタンクリターンホースもついでに交換。サブタンクの下側のホースは面倒なので次回。

エンジンマウントはネジが固着していて外すのに一苦労した。狭い場所なので力が入りにくいのも一因。ブレーカーバーを延長してなんとかネジが緩んだ。また、マウント上部のネジは工具が入りにくいので、右も左もステーと一緒に外したほうが楽。ステーからマウントを取り外し、新品に交換した。車体への取り付けはそれほど難しくない。ジャッキでエンジンを持ち上げてクリアランスをつくり、マウントをステーとともにエンジンに先に組み付ける。その後すこしエンジンを下げて穴の位置が一致したら、マウントの下のネジを車体に取り付ければOK。写真は新旧マウントの比較。だいぶ潰れていた。マウント交換の効果は非常に高い。エンジン始動直後に少し振動を感じるぐらいで、ほとんど振動を感じなくなった。


異音の出ていたウォーターポンプは、手で回してみると軸がガタガタだった。社外品は懲りたので純正に交換した。ウォーターポンプ取り出すまでの手順は、数回目なのですんなりとできるようになったが、組むのがやはり大変だった。特にベルトテンショナーは苦戦した。ダンパーを取り付けると、アジャスターがはまらない。アジャスターを気にしていると、他がうまくはまらない。どうにか取り付けて、ベルトをかけて終了。ベルトは最後に上をかける。ウォーターポンプ交換の効果で、当然ながらほぼ無音になった。

振動も音もなくなって快適になった。静かになって新たな問題に気がついた。高速電動ファンが不規則に回転始めたり停止したりしている。水温スイッチが怪しい。

2014年2月11日火曜日

2013年8月25日日曜日

B175エンジン掛かった

長らく不動だったB175。Rooster Booster RB1 12V Positive Earth Electronic Ignition Moduleを3ヶ月ほどまえに入手していたが、取り付ける時間がなかった。ようやくまとまった時間がとれたので、同じメーカーのRooster FlashCap - 2MC Replacement Capacitorとあわせて取り付けた。

ポイントのコンデンサーは不要なので外し、イグニッションモジュールとバッテリーレス用のコンデンサーを配線した。プラグをエンジンから外してキックしみると青白いいい火が飛んだ。イグニッションモジュールが効いたのか、バッテリーレス用のコンデンサーを交換したのが効いたのかはわからないが、取り付け前より火が強いのは間違いない。

早速テストということで、チョークを引いてキックするもエンジンが掛からない。何度か力いっぱいキックしてるとエンジンが掛かった。しばらく待ってチョークを戻すと、だんだん回転数が落ちてそのうち力なくエンストする。アイドリング調整をしてみたが全く症状が改善しない。パイロット系統が詰まっている時の症状だと判断した。キャブレターを分解して、あらゆる通路をパーツクリーナーで吹いてすべての穴に詰まりがないことを確認した。

キャブレターを取り付けて再度エンジンを始動してみた。チョークを引いているうちはずっとエンジンが回るが、チョークを戻すとやっぱり徐々に回転数が落ちてエンストする。アクセルを煽ると回転が上がることもあれば、そのままエンストすることもある。負圧が弱くてガスを吸っていないという感じでもないので、アイドリングの調整だけでは症状が収まる気配がない。

点火装置をいじったので、点火時期も一度確認する必要があるな。マニュアルによると上死点前16.5度。

オイル交換@105,882km

オイル交換。オイルフィルター交換。オイルストックあと僅か。発注すること。


6月下旬、家族に不幸があったため、土日に時間が全く取れなくなってしまった。自分でやろうと思っていたタペットカバーパッキン交換は、7月に車屋にお願いしてやってもらった。パーツ持ち込みになってしまったが、快く引き受けてくれた。今のところ漏れなし。

2013年4月18日木曜日

まさかのドレンボルト

プライマリーケースのオイル漏れは、ドレンボルトが緩んでいただけの可能性あり。点検と整備をするときは、初心に戻って慎重に向き合う必要がある。 

2013年4月14日日曜日

プライマリーケースからオイル漏れ

天気が良くてどこかに出かけたいなと思ってたのに、息子も妻もどこも行きたくないというので、TRITONを走らせることにした。車検以来で半年ぶり。バッテリーが放電気味なのか、ガスが少ない(ティクラー押してもちょっとしかでなかったけどタンクには多少ガソリンがあった)からか、エンジンはうんともすんとも言わない。たまたま通りがかった青年が「珍しいバイクですね、僕クラブマンに乗ってるんです」と声をかけてきてくれた。心に余裕があれば、「これはDRESDA TRITONというニコイチバイクで・・・」と熱く語るところだけど、もうキックするのもメンドクサな状態だったので、つっけんどんな対応をしてしまった。ごめんよ青年。

その後ベタベタになるまでティクラー押して、年に何回できるかどうかというぐらいのキックをかましたら、エンジンかかった。そろそろ諦めようと思ってた所だったので、「あれ、かかっちゃたよ、どうしよう」とな状態になったが、せっかくなのでせめて給油ぐらいしようとマフラーからパンパン音をさせつつ、ガソリンスタンドに向かうことにした。パンパンでかい音がするからか、アジ研の警備員が出てきてジロジロ見るので、エンストしそうなエンジンに喝を入れながらどうにか前に進ませた。ガソリン入れて、エアスクリューをちょっと絞ったらパンパンは収まった。

充電も兼ねてしばらく走り回って家に帰ったら、プライマリーケースからのオイル漏れを発見した。車検の時にもちょっと漏れてることは気づいていて見て見ぬ振りしてたが、さすがに看過できないぐらいのオイル漏れ。リアタイアがべっとりオイルで濡れているぐらい危険な状態なので、対策することにした。対策といっても、ばらして液体ガスケット塗って組み直すというだけですが。年取って手が遅くなったせいか、3時間もかかったけど丁寧に作業しました、久しぶりに。来週実装テストします。

2013年2月17日日曜日

コンビネーションリレー交換@102,500km

間欠ワイパーの挙動が時々おかしくなる症状(間欠しない)は納車直後にすぐ発生した。コンビネーションリレー(201-821-0247)の半田クラックが原因で、半田ごてあてて修正して治った。その後ウインカーが点かないという症状も発生したが、これもリレーの端子部分の半田クラックが原因だった。これも半田ゴテあてて修理した。

最近、ハイビームとロービームの切り替えとウインカーの操作を同時にすると、ランプ切れの警告灯が一瞬点灯するという症状が出ることに気づいた。またコンビネーションリレーの半田クラックだろうと考えられる。リレーをばらして目視で半田クラックを探すのも目が疲れる年齢になってきた。テスターで不良箇所を見つけることもできると思うが、そんな情熱を注ぎ込む程のことでもない。

新品のコンビネーションリレーは、OEM製でも以前は2万円ぐらいしたと思ったが、スピードジャパンで調べたら純正部品でも意外に安かった。修理の手間を考えると買ったほうが得策なので、オイルフィルターのストックを買うときに一緒に買った。

新品をつけてテストしてみると、ウインカーの点滅速度が若干早くなり、ワイパーが真ん中付近で引っかかるような動作も解消され端から端までスムーズに動作するようになった。アナログとデジタルの合いの子みたいなリレーなので、デジタルな制御は一応機能していたとしても、アナログな部分はだいぶ劣化していたんだろう。

2012年11月24日土曜日

ブロアファン清掃@100,000km

10万km達成した途端いろいろ音がし始めた。特にエアコン吹き出し口から「チリチリ」と音がするのが耳障りだ。よく言われる鈴虫状態。WEBで調べてみると、ブロアファンモーターの潤滑不良、ブラシがこすれる音らしい。掃除と注油をすることにした。分解してブロアファンを取り出して清掃した。中性洗剤と歯ブラシですべてのフィンを洗ったら、すごく綺麗になった。ファンの軸の部分に注油して組み付けた。エンジンかけてチェックしたら異音がしなくなった。風量も心なしか増えたような。ブロアファンを取り出すときには、ワイパーアッシーも取り外す必要があるので、ワイパーの各軸にも注油した。カクカクした動きが少しなめらかになった。ギアの部分も分解するともっとなめらかになるかな。

2011年8月6日土曜日

エアフィルター交換、配線修理

エアフィルターをK&Nのフィルターに交換。大して効果ないとかいろいろ言われるが、洗って何度も使えるのがこのフィルターの一番いい点だと思う。バイクにはもう10年近く使ってるけど、まだまだ使えているし。純正フィルター2個分の値段が高いか安いかは人それぞれだろう。

ここのところトランクを開け閉めするとナンバー灯、トランク灯がついたり消えたりしていた。トランクにいっている電線がぼろぼろになり、接触不良なのが原因だった。エンジンルームのハーネスが弱点といわれるW124だが、それほど熱のかからない場所にある電線もやっぱり被覆がぼろぼろになるのか。同じ材料を使っているから当然か。ボロボロになった電線を切断して、現在の電線で配線しなおして修理完了。ナンバー灯、トランク灯はばっちり点灯するようになった。トランクの開け閉め何度かして電線に負荷かけてみたが問題なし。

2011年7月29日金曜日

ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換@86,000km

ウォーターポンプからの水漏れがひどくなってきた。1週間で1リットルぐらい減る。部品はすべて入手済みだし、輪番操業で夏休みなので時間もある。天気が微妙だが、意を決して作業することにした。

作業手順はいろんなウェブサイトで丁寧に解説されているので、簡単に箇条書きで記録。
まずは分解。
・フロントジャッキアップ、アンダーカバーはずす
・ラジエターのドレンから冷却水を抜く
・ファンカバーはずす(2分割になっている)
・ファンカップリングはずす(専用工具が必要。なかなか穴に入らない)
・パワステプーリー、ウォーターポンププーリーはずす
・ベルト、ホース類、サーモスタットハウジングなどポンプから部品をはずす
・ベルトテンショナーステーはずす(ねじ3本)
・ベルトテンショナー、テンショナーダンパーまとめてはずす
・ウォーターポンプはずす(ねじ4本)
分解はこれで完了。ファンカップリングと、ウォーターポンプをはずすのが難易度高い(道具が入りにくい)。ポンプをはずしたら、漏れたクーラントがあちこちにたまっていた。ポンプの接続面をオイルストーンで軽く面研し、周辺ともどもブレーキクリーナーで丁寧に掃除した。

組み付けは分解の逆の手順で。組みつけのポイント。
・テンショナーダンパーを最大限縮めておかないとベルトがかけられない
・さらにアイドルプーリーをはずしておいたほうがベルトをかけるのがより簡単
・ポンプ、ファンカップリングははずすのはむずかしいが、付けるのは意外に簡単
・テンショナー、ダンパーのほうが組むのが難しいかも

クーラントを再利用するつもりだったが、ポンプはずしたときにだいぶ漏らしてしまった。再利用するならエンジンのドレンからも抜いておく必要がある。急遽クーラントの原液を4リットル買ってきた。クーラントと水を注入しながらエンジンをかけて、少し回転数をあげ、ヒーターオンで冷却水を循環させた。クーラント4リットル、水3.5リットルほど入れたところでサブタンクが規定の水位になった。M104エンジンの冷却水量は約9リットルなので、1.5リットルほどどこかに残っていた模様。エンジン周りをぐるっと確認したが水漏れはなさそう。結局、朝から初めて夕方までかかった。疲れた。次回はもう少し早くできるだろう。

*ポンプにつながっているパイプをはずすとき、気づかずにステーのねじをひとつはずさないで引っ張ったらステーが折れた。A 104 200 10 52 LINE HEATING WATER RETURN
次回交換すること。

2011年7月10日日曜日

デントリペア

以前、自宅カーポートの支柱に、フロントドアを当ててへこみがあった。支柱の角に押し付けたので、縦に線が入ったようにへこんでいて、その周囲もゆるくへこんでいるという具合だった。いつか板金で直そうと思っていたけど、たぶん金額がかさむだろうと躊躇していた。なにげなくネットで「デントリペア」をキーワードに検索したら、通勤経路にデントリペアの専門店が最近開業したらしい。物は試しと、電話してみた。へこみの状態と場所を伝えると、「実物を見て判断します」との回答があった。安請け合いしないところがに好感が持てた。

早速店まで出向いた。実際に車を見せると、デントリペア用の棒状の道具をドアウインドの隙間から差し込んで、へこみのところまでアプローチできるか確認。へこみまでダイレクトに道具が届くことが分かった。リペア可能とのこと。見積もりをしてもらったところ、考えていたよりはやや高額だったが作業してもらうことにした。作業が立て込んでいるとのことで、半日時間がほしいと言われた。代車を貸してくれるというので、いったん家に帰った。代車はスバルのミニバン。意外によく走る。

3時間ほどしたら電話がかかってきた。作業終了したとの連絡だった。考えていたより早かった。すぐに出発して車を引き取りに。店に到着して出来上がりを見ると、おお、いいじゃないですか。いろんな角度から眺めてみたが、写りこみがまっすぐになって、不自然な感じはしなかった。満足いく仕上がりですとつたえ、気持ちよく料金を支払った。ついでにバイクのタンクは直せるかと尋ねたところ、実はバイクのタンクは難しいという回答だった。アプローチが限られているため、かえって難しいとのこと。やっぱり現物を見て判断するそうだ。

2011年6月25日土曜日

プラグ交換@85000km

プラグを交換した。もともとついていたのは純正プラグだった。プラグにもあのマークがついているんですね。きっとお高いに違いないので、イリジウムプラグにした。一本1000円ぐらいで通販で購入。6本もあるので約6千円(高い)。1本400円ぐらいの普通のプラグにすればよかったかな。

プラグ交換するだけなのに、エアマスセンサーからスロットルにつながってるダクト、さらにカバーを取り外す必要があって、交換も非常に面倒だった。旧車のバイクと違ってそうそう交換するものでもないからまあいいか。たぶん5万kmぐらいは使うだろうし。

取り外したプラグは6本とも均等に焼けていて、焼け具合も良好だった。エンジンの燃焼状態はよさそうでほっと一安心した。しかし、どういうわけか2,3,6番のプラグホールにオイルがたまっていた。構造的にはオイルが入ってくるような場所でもないような気がするが、ダクトとつながっている部分にオイルがついていたので、ブローバイガスでも入ってくるのかも知れない。

プラグ交換後に試運転を兼ねて買い物に出かけた。エンジンの始動はもともとよかったので特に変化は感じない。加速感も変化なし。しいて言うなら、ちょっとエンジンの回転が滑らかになったような気がするようなしないような。不感症なんでしょうか。「プラグ交換で劇的に変わった!」というレビューが多いけど、僕も体感できるぐらいに敏感になりたい。