2014年8月24日日曜日

エンジンマウント、ウォータポンプ交換@114,700km

エンジンマウント、ウォータポンプを交換した。ラジエターアッパーホース、ロアホース、バイパスホース、サブタンクリターンホースもついでに交換。サブタンクの下側のホースは面倒なので次回。

エンジンマウントはネジが固着していて外すのに一苦労した。狭い場所なので力が入りにくいのも一因。ブレーカーバーを延長してなんとかネジが緩んだ。また、マウント上部のネジは工具が入りにくいので、右も左もステーと一緒に外したほうが楽。ステーからマウントを取り外し、新品に交換した。車体への取り付けはそれほど難しくない。ジャッキでエンジンを持ち上げてクリアランスをつくり、マウントをステーとともにエンジンに先に組み付ける。その後すこしエンジンを下げて穴の位置が一致したら、マウントの下のネジを車体に取り付ければOK。写真は新旧マウントの比較。だいぶ潰れていた。マウント交換の効果は非常に高い。エンジン始動直後に少し振動を感じるぐらいで、ほとんど振動を感じなくなった。


異音の出ていたウォーターポンプは、手で回してみると軸がガタガタだった。社外品は懲りたので純正に交換した。ウォーターポンプ取り出すまでの手順は、数回目なのですんなりとできるようになったが、組むのがやはり大変だった。特にベルトテンショナーは苦戦した。ダンパーを取り付けると、アジャスターがはまらない。アジャスターを気にしていると、他がうまくはまらない。どうにか取り付けて、ベルトをかけて終了。ベルトは最後に上をかける。ウォーターポンプ交換の効果で、当然ながらほぼ無音になった。

振動も音もなくなって快適になった。静かになって新たな問題に気がついた。高速電動ファンが不規則に回転始めたり停止したりしている。水温スイッチが怪しい。

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