http://www.youtube.com/watch?v=-7DZRFO5nAs
2013年9月16日月曜日
2013年8月25日日曜日
B175エンジン掛かった
長らく不動だったB175。Rooster Booster RB1 12V Positive Earth Electronic Ignition Moduleを3ヶ月ほどまえに入手していたが、取り付ける時間がなかった。ようやくまとまった時間がとれたので、同じメーカーのRooster FlashCap - 2MC Replacement Capacitorとあわせて取り付けた。
ポイントのコンデンサーは不要なので外し、イグニッションモジュールとバッテリーレス用のコンデンサーを配線した。プラグをエンジンから外してキックしみると青白いいい火が飛んだ。イグニッションモジュールが効いたのか、バッテリーレス用のコンデンサーを交換したのが効いたのかはわからないが、取り付け前より火が強いのは間違いない。
早速テストということで、チョークを引いてキックするもエンジンが掛からない。何度か力いっぱいキックしてるとエンジンが掛かった。しばらく待ってチョークを戻すと、だんだん回転数が落ちてそのうち力なくエンストする。アイドリング調整をしてみたが全く症状が改善しない。パイロット系統が詰まっている時の症状だと判断した。キャブレターを分解して、あらゆる通路をパーツクリーナーで吹いてすべての穴に詰まりがないことを確認した。
キャブレターを取り付けて再度エンジンを始動してみた。チョークを引いているうちはずっとエンジンが回るが、チョークを戻すとやっぱり徐々に回転数が落ちてエンストする。アクセルを煽ると回転が上がることもあれば、そのままエンストすることもある。負圧が弱くてガスを吸っていないという感じでもないので、アイドリングの調整だけでは症状が収まる気配がない。
点火装置をいじったので、点火時期も一度確認する必要があるな。マニュアルによると上死点前16.5度。
ポイントのコンデンサーは不要なので外し、イグニッションモジュールとバッテリーレス用のコンデンサーを配線した。プラグをエンジンから外してキックしみると青白いいい火が飛んだ。イグニッションモジュールが効いたのか、バッテリーレス用のコンデンサーを交換したのが効いたのかはわからないが、取り付け前より火が強いのは間違いない。
早速テストということで、チョークを引いてキックするもエンジンが掛からない。何度か力いっぱいキックしてるとエンジンが掛かった。しばらく待ってチョークを戻すと、だんだん回転数が落ちてそのうち力なくエンストする。アイドリング調整をしてみたが全く症状が改善しない。パイロット系統が詰まっている時の症状だと判断した。キャブレターを分解して、あらゆる通路をパーツクリーナーで吹いてすべての穴に詰まりがないことを確認した。
キャブレターを取り付けて再度エンジンを始動してみた。チョークを引いているうちはずっとエンジンが回るが、チョークを戻すとやっぱり徐々に回転数が落ちてエンストする。アクセルを煽ると回転が上がることもあれば、そのままエンストすることもある。負圧が弱くてガスを吸っていないという感じでもないので、アイドリングの調整だけでは症状が収まる気配がない。
点火装置をいじったので、点火時期も一度確認する必要があるな。マニュアルによると上死点前16.5度。
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Parts
2013年6月23日日曜日
2013年6月16日日曜日
イグニッションシステム
T150V (For Triple)
TRI-SPARK
TRI - 0001 Tri-Spark for Trident and Rocket 3 AU$360.00
Pazon
Altair Triumph Trident/BSA Rocket 3 Ignition System NZ$457.00
Smart-Fire Triumph Trident/BSA Rocket 3 12 Volt NZ$684.65
TRITON (For Twin)
TRI-SPARK
TRI - 0005 Tri-Spark Classic Twin AU$295.00
Pazon
Altair Triumph/Bsa/Norton Twin Ignition System NZ$297.00
Smart-Fire Triumph/Bsa/Norton Unit Twin 12 Volt NZ$535.82
Sure-Fire British Unit Twin (Triumph/BSA/Norton) 12 Volt NZ$177.00
B175 (For 2Stroke Single)
Pazon
True-Fire Universal Fixed Ignition 12 Volt NZ$183.07
Energy Booster II, Positive Earth NZ$113.12
Rooster Booster RB1 12V Positive Earth Electronic Ignition Module £49.99
Ignition System manufacturer
TRI-SPARK
Pazon
Boyer
Rooster Booster
BTH Components Ltd.
Classic Solutions Engineering Limited.
TRI-SPARK
TRI - 0001 Tri-Spark for Trident and Rocket 3 AU$360.00
Pazon
Altair Triumph Trident/BSA Rocket 3 Ignition System NZ$457.00
Smart-Fire Triumph Trident/BSA Rocket 3 12 Volt NZ$684.65
TRITON (For Twin)
TRI-SPARK
TRI - 0005 Tri-Spark Classic Twin AU$295.00
Pazon
Altair Triumph/Bsa/Norton Twin Ignition System NZ$297.00
Smart-Fire Triumph/Bsa/Norton Unit Twin 12 Volt NZ$535.82
Sure-Fire British Unit Twin (Triumph/BSA/Norton) 12 Volt NZ$177.00
B175 (For 2Stroke Single)
Pazon
True-Fire Universal Fixed Ignition 12 Volt NZ$183.07
Energy Booster II, Positive Earth NZ$113.12
Rooster Booster RB1 12V Positive Earth Electronic Ignition Module £49.99
Ignition System manufacturer
TRI-SPARK
Pazon
Boyer
Rooster Booster
BTH Components Ltd.
Classic Solutions Engineering Limited.
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TRITON
2013年6月9日日曜日
2009年9月26日土曜日
2008年11月4日火曜日
オイル漏れ
原因がよくわからなかったオイル漏れは、ドレンボルトが緩んでた。アルミワッシャーの変形が原因か?ワッシャーの内径が少し小さかったので拡大、研磨して付け直し。ギアオイル交換450cc。
ガソリンコックがまた少しにじみ始めた。キャブ清掃後、エンジン始動確認。キャブ開度真ん中で加速がとまる。アイドリング、全開はOK。
ガソリンコックがまた少しにじみ始めた。キャブ清掃後、エンジン始動確認。キャブ開度真ん中で加速がとまる。アイドリング、全開はOK。
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故障
2007年4月1日日曜日
ニードル上から2
ビックサイトで開催のジョンブルミーティングへB175で。千鳥ヶ淵の桜がほぼ満開。ものすごい人の群れ。普段歩いてる人はあまりいないのに歩道は人でぎっしり。少しアクセルを緩めて桜を眺めつつ会場へ向かった。1時間半ほどで到着。タイヤがいけないのか、いすが薄いからいけないのか、リアサスが硬くてだめなのか、着いた時点で疲労困憊。おまけに今日は暑かった。参加者の皆さんとバイクの話をしてすごす。万が一にも暗くなってから壊れると厄介なので、日のあるうちに帰宅。メインジェットこないだ大きくしたからか、開度1/2ぐらいで濃くてちょっと引っかかる感じがした。いわゆるモモモモ~パイ~ンな感じ。というわけで帰ってからニードルを一段下げた。試走にいったらきれいに回るようになった。メインジェットの番手を大きく変更すると、ニードルのセッティングも影響があることを再認識。一応全閉から全開までストレスなく回るような印象なので、これにてキャブセッティング完了?
2007年3月24日土曜日
MJ155
全開加速に力がない感じがするので、MJの調整
MJ140:いい感じで回転数が上がるが、ちょっと薄い感じ。プラグはちょっと焼けすぎ。
MJ150:140とあまり変わらない
MJ157.5:全開ちょと手前で回転がついてこない、プラグはカーボンちょっと多め(濃い)
MJ155:いい感じ、プラグやけ色まあ良好。
MJ160以上を持っていないので、157.5がほんとにだめなのか分からんがとりあえず、MJ155で様子見。
MJ140:いい感じで回転数が上がるが、ちょっと薄い感じ。プラグはちょっと焼けすぎ。
MJ150:140とあまり変わらない
MJ157.5:全開ちょと手前で回転がついてこない、プラグはカーボンちょっと多め(濃い)
MJ155:いい感じ、プラグやけ色まあ良好。
MJ160以上を持っていないので、157.5がほんとにだめなのか分からんがとりあえず、MJ155で様子見。
2007年3月13日火曜日
フロント21インチ
写真で見る限りCRF100のフロントハブとTL125後期型のフロントハブの形が同じ。ドラム内径の数値がほぼ同じことが判明。同じものと確信、ヤフオクでTL125のフロントホイールアッシーを入手。やっぱりまったく同じものだった。CRF100は19インチ、TLが21インチなので、フロントホイールアッシーの交換で19インチから21インチにできた。リムをホンダ純正からAkrontに交換しようとばらしたらスポークが数本折れた。部品屋さんにTLのスポークの見積もりを取ったら欠品であることが判明(ホンダの古いのは部品入手状況悪いようです)。スポークのためにもうひとつTLのフロントホイールアッシーを入手(今度はTLM50、これもTL125、CRF100と同じもの、ホンダさんも英国車並みに流用多いですね(笑))。AkrontのリムはスズキTS125(ハスラーってやつね、)からの流用なのでディンプルパターンが違っていた(CRFは片ハブ、TSはfull width)。仕方ないのでスポーク穴を加工。やっとのことで思い通りの形になった(写真参照)。結局21インチのリム2本と、TL125のハブ1個、CRF100のフロンホイルアッシー(除く、ブレーキパネル)、TS125のフロントブレーキアッシーが余った(欲しい人います?)。
ついでにリアもAkrontのリムに交換した。こちらはBANTAM純正のハブをそのまま使用。スポークが汚かったのでアメリカから取り寄せて組みなおし。これはすんなり新品が入手できた。英国車の部品はどこかに必ずある、しかも日本車より安い。やっぱり容易かつ安く維持するなら英国車の勝ち。せっかくの機会なのでタイヤも交換。ダンロップの公道不可なやつから公道可なミシュランのAC10に交換。フロントは問題なくついた。リアは一番細い100/100-18でもやっぱりチェーンに干渉したので、一山切り落とした(もっと細いモトクロスタイヤご存知のかたいます?)。データーをみるとTLM50のスイングアームがちょっと加工すればBANTAMに付きそうな感じ。これならタイヤきらなくてすみそう。これが次のプロジェクトかな。
ついでにリアもAkrontのリムに交換した。こちらはBANTAM純正のハブをそのまま使用。スポークが汚かったのでアメリカから取り寄せて組みなおし。これはすんなり新品が入手できた。英国車の部品はどこかに必ずある、しかも日本車より安い。やっぱり容易かつ安く維持するなら英国車の勝ち。せっかくの機会なのでタイヤも交換。ダンロップの公道不可なやつから公道可なミシュランのAC10に交換。フロントは問題なくついた。リアは一番細い100/100-18でもやっぱりチェーンに干渉したので、一山切り落とした(もっと細いモトクロスタイヤご存知のかたいます?)。データーをみるとTLM50のスイングアームがちょっと加工すればBANTAMに付きそうな感じ。これならタイヤきらなくてすみそう。これが次のプロジェクトかな。
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2006年8月5日土曜日
2006年6月5日月曜日
2006年6月3日土曜日
B175の修理に必要な部品
しばらく日記を付けてなかったので、BANTAM関連の覚書。
そろそろBANTAMを組もうと思って、部品をチェックし始めたら。。。
2速のギア(メインシャフト)のドッグがひとつ折れてた。がっくり。部品のありそうなところをしらべたところ、このギアだけどこも欠品。ほかのギアは新品が出るのに。eBayでもこのギアだけが欠品状態のTransmission Assyが出品されてたりする。どうもこれがBANTAMの弱点らしく、すべて消費しつくされたみたい。と思ってあきらめかけてたら、コンプリートのAssyも出品されてた。これが買えれば一件落着だが。またT&Gでたまにリプロ品もあるらしい。
クランクピンはB175だけサイズが違うらしい。しかもどこにも売ってない。D14のコンロッドAssyはちょくちょく見かけるのでこれに交換するか、あるいはコンロッドは使えそうなのでクランクピンを作ってもらうか思案中。
ピストンリングは英国の部品屋に在庫あり。
ステンレスのボルトセット、ベアリングセットを購入。後必要なもの、シムセット、オイルシールいくつか、ピストンピンクリップ、ピストンリング
そろそろBANTAMを組もうと思って、部品をチェックし始めたら。。。
2速のギア(メインシャフト)のドッグがひとつ折れてた。がっくり。部品のありそうなところをしらべたところ、このギアだけどこも欠品。ほかのギアは新品が出るのに。eBayでもこのギアだけが欠品状態のTransmission Assyが出品されてたりする。どうもこれがBANTAMの弱点らしく、すべて消費しつくされたみたい。と思ってあきらめかけてたら、コンプリートのAssyも出品されてた。これが買えれば一件落着だが。またT&Gでたまにリプロ品もあるらしい。
クランクピンはB175だけサイズが違うらしい。しかもどこにも売ってない。D14のコンロッドAssyはちょくちょく見かけるのでこれに交換するか、あるいはコンロッドは使えそうなのでクランクピンを作ってもらうか思案中。
ピストンリングは英国の部品屋に在庫あり。
ステンレスのボルトセット、ベアリングセットを購入。後必要なもの、シムセット、オイルシールいくつか、ピストンピンクリップ、ピストンリング
2005年6月19日日曜日
ACTS第二戦
今日はACTS。約束の5時半にJunieさんがうちへXLで到着。Golfに荷物を積み込んでJunieさんと会場へGo!家をでてすぐに途中でヘルメット忘れたことに気づき引き返す。10分のロス。今度は忘れ物が無いことを確認して再出発。7時ちょうどに会場入り。あれ、誰もいない!?Victorさんに電話をするとVictorさん、寅吉さんのトランポはすでにピット入りしているとのこと。会場に入りダースペな人たちと合流。しばらくするとyasさんも到着。BANTAMをおろす。受付済ませたりしてるうちに練習走行になったので、何週か回ってマシンの様子を見た。慌てて仕上げた割にはマシンはまずまずのでき(とこのときは思っていた)。
出場はいつものノービスクラス。第一ヒートは出だしで失敗した。マシンがいつもより前に出ない。スロットル全開にした時にエンジンの回転がどうにもあがらず、全開より少し閉めたほうがよく回る、なぜ?おまけに周回を重ねるうちにスロットル全閉にするとエンジンストールするようになり始めた。とうとう悪運も尽きて焼きついたか?と思ったが、キックするとすぐエンジン始動する??とりあえずリタイヤは免れたのでよしとしよう。
第二ヒートまではいつものようにビールを飲みながらまったりする。梅雨の割には暑かったのでビールがうまい!このために参加してるようなものなので幸せ。そうこうしてるうちに第二ヒート開始とあいなった。第二ヒートもスロットル全開と全閉はぜんぜんだめ。パーシャルでは何とか走るのでクラッチでごまかしながら周回を重ねてるうちにレース終了。多分吸気系統のつまりでガスが濃かったのが原因のような気がする。4月の第一戦のあと点火系だけ手直しして満足してしまい、キャブもエアクリーナーも手を抜いて洗わなかったから、バイクの神様が僕に罰を与えてくれたのでしょう。次回はちゃんと整備して出ようと心に誓った。
今日の圧巻はなんと言ってもサンダークラス第二ヒートのJohさんだった。詳細はダースペ掲示板とかVictorさんのブログに書かれているが、トラカブで650ツインを追い詰めるという見せ場をつくり会場を盛り上げた。俺もBantamでRMを追いかけることを目標にマシンのチューニングを・・・できるわけ無いよな(笑)。できるとしたら往年の名ライダーたちよりたくさんビールをのむことぐらいかな。たわごとはおいといて、第三戦の10月までには時間があるので腰下までばらしてきっちり見ようと決意した。できればポート形状くらいは見直したほうがよさそうだな。BANTAMレーシングな人たちのデーターがあるので真似してみるか。
レース終了後はテルメで一風呂浴びて、馬車道で飯食って帰った。楽しい一日でした。一緒に遊んだ皆さんお疲れ様でした!
写真はVictorさん提供の動画からのキャプチャーショット。腰が引けてるじゃねえか->俺。
出場はいつものノービスクラス。第一ヒートは出だしで失敗した。マシンがいつもより前に出ない。スロットル全開にした時にエンジンの回転がどうにもあがらず、全開より少し閉めたほうがよく回る、なぜ?おまけに周回を重ねるうちにスロットル全閉にするとエンジンストールするようになり始めた。とうとう悪運も尽きて焼きついたか?と思ったが、キックするとすぐエンジン始動する??とりあえずリタイヤは免れたのでよしとしよう。
第二ヒートまではいつものようにビールを飲みながらまったりする。梅雨の割には暑かったのでビールがうまい!このために参加してるようなものなので幸せ。そうこうしてるうちに第二ヒート開始とあいなった。第二ヒートもスロットル全開と全閉はぜんぜんだめ。パーシャルでは何とか走るのでクラッチでごまかしながら周回を重ねてるうちにレース終了。多分吸気系統のつまりでガスが濃かったのが原因のような気がする。4月の第一戦のあと点火系だけ手直しして満足してしまい、キャブもエアクリーナーも手を抜いて洗わなかったから、バイクの神様が僕に罰を与えてくれたのでしょう。次回はちゃんと整備して出ようと心に誓った。
今日の圧巻はなんと言ってもサンダークラス第二ヒートのJohさんだった。詳細はダースペ掲示板とかVictorさんのブログに書かれているが、トラカブで650ツインを追い詰めるという見せ場をつくり会場を盛り上げた。俺もBantamでRMを追いかけることを目標にマシンのチューニングを・・・できるわけ無いよな(笑)。できるとしたら往年の名ライダーたちよりたくさんビールをのむことぐらいかな。たわごとはおいといて、第三戦の10月までには時間があるので腰下までばらしてきっちり見ようと決意した。できればポート形状くらいは見直したほうがよさそうだな。BANTAMレーシングな人たちのデーターがあるので真似してみるか。
レース終了後はテルメで一風呂浴びて、馬車道で飯食って帰った。楽しい一日でした。一緒に遊んだ皆さんお疲れ様でした!
写真はVictorさん提供の動画からのキャプチャーショット。腰が引けてるじゃねえか->俺。
2005年6月18日土曜日
明日はACTS
明日はACTS第2戦。BANTAMの始動を確認 -> OK。
バッテリーも来たことだし、久しぶりにTRITONを動かそうと思いたった。バッテリー液を線まで入れ、電圧確認、13V -> OK。プラグから火が飛ぶか確認したところ青白い、いい火が飛んだ。タンクを載せクラッチレバーを握りキックでクラッチのはりつきを無くそうとキックするも、いつまでもクラッチが張り付いたまま。そりゃそうだよな、半年も放置してたらクラッチも張り付くよな。5速にいれバイクを押したり引いたりしてるうちに張り付きがとれた。ティクラーを押しオーバーフローさせて、キック数回でエンジンが半年振りにお目覚めになった。しばしブリッピングで調子を見る。異音も無いし煙も吹かないし問題なし。しかし、650ツインで直管はうるさいね。お隣のおばさんが雨戸を閉め始めたよ(苦笑)。せっかくなので、久しぶりに乗ってみた。ツインの低回転のトルクはトリプルよりやっぱり強い。体感だと、出だしの速さはBANTAM>TRTION>T150かな。加速の具合はまったく反対の順だけど。クラウチングスタイルはやっぱりその気になるね。これからはTRITONもちゃんと動かそう。
バッテリーも来たことだし、久しぶりにTRITONを動かそうと思いたった。バッテリー液を線まで入れ、電圧確認、13V -> OK。プラグから火が飛ぶか確認したところ青白い、いい火が飛んだ。タンクを載せクラッチレバーを握りキックでクラッチのはりつきを無くそうとキックするも、いつまでもクラッチが張り付いたまま。そりゃそうだよな、半年も放置してたらクラッチも張り付くよな。5速にいれバイクを押したり引いたりしてるうちに張り付きがとれた。ティクラーを押しオーバーフローさせて、キック数回でエンジンが半年振りにお目覚めになった。しばしブリッピングで調子を見る。異音も無いし煙も吹かないし問題なし。しかし、650ツインで直管はうるさいね。お隣のおばさんが雨戸を閉め始めたよ(苦笑)。せっかくなので、久しぶりに乗ってみた。ツインの低回転のトルクはトリプルよりやっぱり強い。体感だと、出だしの速さはBANTAM>TRTION>T150かな。加速の具合はまったく反対の順だけど。クラウチングスタイルはやっぱりその気になるね。これからはTRITONもちゃんと動かそう。
2005年6月17日金曜日
2005年6月12日日曜日
復活
昨日の続き。キック、キック!火が飛ばないよ?バッテリーのかわりにキャパシタをつけてあるのでトラブルシュートが大変。テスタをあてて見ると発電機はちゃんと発電してるし(新品だから当たり前?)。でもレギュレートレクチファイヤの出口は電圧2V!?ためしに充電器をブースト設定にして直接イグニッションコイルに12Vかけてキックすると火が飛ぶ。訳わからん。来週レースなのでとりあえず、保安部品をはずした。もしや!と思いキックしてみると、、、青白いきれいな火が飛んだ!なんだ、やっぱり電装がどこかでリークしてたのね。ためしにこの状態でエンジンかけてみるとキック一発とはいなかったけど数回けったらバラバラとエンジンのかかる気配がした。蹴るのが面倒になったから押してみた。BANTAMは軽いから押したほうが楽。すると2ストのけたたましい排気音とともにエンジンが2ヶ月ぶりにお目覚めになりました。燃料にオイルがたっぷりたまってたらしく、もくもくと白煙を噴いてあたりは真っ白に(たまたま歩いてた通行人の人たちごめんなさい)。家の前の道をいったり来たりしてエンジンの調子を見てみたがパワーも出てるしこれでOK。これで来週のACTSは大丈夫。
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2005年6月11日土曜日
タイヤ交換・発電機加工・取り付け
起きたらクロネコから電話。これからタイヤを配達するとの連絡だった。待つこと数十分、来ました。タイヤだけではなくトライトン用に頼んだバッテリーも届いた。早速B175のタイヤ交換。フロントは問題なくついた。リアには100/100-18を選んだが、今つけている90/90-18より一回り大きい。リムのとタイヤの対応表では装着可となっていたが、実物を見るとチェーンと干渉しそうな予感。取り付けて見るとやっぱりチェーンに当たってしまった。仕方がないのでブロックを少し落とすことにした。金鋸で切るとさくさく切れる。案外面白くて熱中して全周一気に切り落とした。タイヤの性能的には問題あるかもしれないけど、そんなにバイクを寝かして乗ることもないのでよしとしよう。見た目は前のタイヤに比べて格段にかっこよくなった。レース用タイヤだから当然といえば当然だけど。
午後から奥沢の悪三さんちへ行く。発電機をWIPAC->LUCASにするための加工をお願いした。ローターにはブッシュを打ち込んで7/8"->5/8"に変換。ステーターの穴にもつばつきのブッシュを作ってもらい5/16"->1/4"に。その後、倉庫を見せてもらったり、バイク談義をしたりして過ごす。悪三さんはほんとにオートバイが好きなんだなーと実感する。僕もいつまでもバイク好きでいられたらいいなと思いつつ帰宅する。帰宅後キー溝の加工をして、早速発電機を車両に取り付けて見る。ぴったり!ローターとステーターのクリアランスもばっちり。全周0.2mmのシックネスゲージが入った。ここで作業を終了し残りは明日。B175復活なるか?
午後から奥沢の悪三さんちへ行く。発電機をWIPAC->LUCASにするための加工をお願いした。ローターにはブッシュを打ち込んで7/8"->5/8"に変換。ステーターの穴にもつばつきのブッシュを作ってもらい5/16"->1/4"に。その後、倉庫を見せてもらったり、バイク談義をしたりして過ごす。悪三さんはほんとにオートバイが好きなんだなーと実感する。僕もいつまでもバイク好きでいられたらいいなと思いつつ帰宅する。帰宅後キー溝の加工をして、早速発電機を車両に取り付けて見る。ぴったり!ローターとステーターのクリアランスもばっちり。全周0.2mmのシックネスゲージが入った。ここで作業を終了し残りは明日。B175復活なるか?
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2005年5月29日日曜日
発電機
11時ごろ、うっちー宅へ。昨日の続きをやる。カムギアをつけて、クランクギアをつけてナットを締めようとしたら、クランクナットが合わない!ピッチが違う。このクランクシャフトは69年以降のものでした。ナットは後でもいいのでバルブタイミングを合わせる。といっても目印が書いてあるのでそれらをあわせるだけ。部品番号をたどったところ3134プロファイルのカムだったのでT120の目印でバルブタイミングをセットした。これで見た目は6Tでも中身はT120に。少しパワーアップ?大して違わないかな?オイルタンクが汚かったので洗ったらと勧めておいた。今日の作業はここで終了。
うっちー曰く、「だいぶそれらしくなってきた」。うん、ここまでくれば後はさくさくと進むはず、部品がそろってればね!欠品に注意。
(WIPAC -> LUCAS conversion)
バンタムのクランクシャフトはΦ15.9mm。LUCASのローターの穴はこれより大きいのでアダプターを作る必要あり。ウッドラフキーをどうするか、考慮の必要あり。ステーターのボルト穴も 5/16 -> 1/4 にする必要あり。
Golfのオイル交換@110000km。今回はフィルターは交換しなかった。
いつも忘れるので覚書:レンチ19mm、ワッシャー14mm。
Tritonのバッテリー:12N7B-3A
T150Vのフロントブレーキスイッチ(LUCAS謹製)がまたおかしくなった。もうイヤ!勘弁して。油圧スイッチに変えようかな。
うっちー曰く、「だいぶそれらしくなってきた」。うん、ここまでくれば後はさくさくと進むはず、部品がそろってればね!欠品に注意。
(WIPAC -> LUCAS conversion)
バンタムのクランクシャフトはΦ15.9mm。LUCASのローターの穴はこれより大きいのでアダプターを作る必要あり。ウッドラフキーをどうするか、考慮の必要あり。ステーターのボルト穴も 5/16 -> 1/4 にする必要あり。
Golfのオイル交換@110000km。今回はフィルターは交換しなかった。
いつも忘れるので覚書:レンチ19mm、ワッシャー14mm。
Tritonのバッテリー:12N7B-3A
T150Vのフロントブレーキスイッチ(LUCAS謹製)がまたおかしくなった。もうイヤ!勘弁して。油圧スイッチに変えようかな。
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雑記
2005年4月17日日曜日
ACTS第1戦
朝5:00にJohさんが幌付で迎えに来てくれる。BANTAMをつんで寅吉邸へ。寅吉さん、jimaさん、junieさんと合流。一路、川越のモトクロスビレッジへ。到着してみると、早朝に雨が降ったとかでコースはヌタヌタ。車のタイヤも滑る滑る。カウンターを当てながらパドックへ。3台の英珍レーサー(寅吉-B50、Joh-T20、MANX-B175)を下ろす。受付を済ませ、早速練習走行に行った。1周しただけで、泥に負けてパドックに戻る。もう泥だらけで見るも無残な姿に。やってられんとビールをあおる。これで少しやる気が出た!前の日に飲み会で寝坊したyasさんも遅れて到着。フロンテラかっこいい!
天気が良かったのでコースもだんだん乾いていい感じになってきた。第一ヒートは最初いい感じで走れて、いい位置につけていた(5番目くらい?)のに途中でエンスト、あえなく惨敗。パドックに戻ってヤケ酒を飲む。これでまた元気に!第二ヒートが始まるころにはコースもほぼドライとなり、自分自身もビールでいい具合(?)。気合を入れて第2ヒートに臨むも、気持ちは先に行くもののバイクが前に進みません。結局また5番手くらい(?)で終了。もっと練習しなきゃだめだね。
その後バーベキュー食って、閉会式後10周ほど練習した。おかげでコースも覚えたし、だいぶ慣れてきたので第2戦はもうちょっと上位を狙えるかな?
夕方に撤収し寅吉邸へ無事帰還。テルメ小川で風呂をあび、馬車道で飯食って家に帰る。楽しい一日でした。
天気が良かったのでコースもだんだん乾いていい感じになってきた。第一ヒートは最初いい感じで走れて、いい位置につけていた(5番目くらい?)のに途中でエンスト、あえなく惨敗。パドックに戻ってヤケ酒を飲む。これでまた元気に!第二ヒートが始まるころにはコースもほぼドライとなり、自分自身もビールでいい具合(?)。気合を入れて第2ヒートに臨むも、気持ちは先に行くもののバイクが前に進みません。結局また5番手くらい(?)で終了。もっと練習しなきゃだめだね。
その後バーベキュー食って、閉会式後10周ほど練習した。おかげでコースも覚えたし、だいぶ慣れてきたので第2戦はもうちょっと上位を狙えるかな?
夕方に撤収し寅吉邸へ無事帰還。テルメ小川で風呂をあび、馬車道で飯食って家に帰る。楽しい一日でした。
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