2005年10月3日月曜日

ナンバープレート再発行の仕方

割れて無くしたナンバープレートの件で立川の陸運に電話した。

やる気のなさそうなおっさんが出た。ぶちきれそうになるのを我慢して、経緯を説明してどうすればよいか尋ねた。その答えは、

1.警察に紛失届けを出せ
2.そのあと陸運支局に来れば説明してやる

って、何だよ!結局教えてくれないのかこん畜生!バイク泥棒が盗んだバイクにナンバーつけようとしてるわけじゃないんだから、それぐらい教えてくれたっていいだろうに何だその態度は。

仕事忙しくてなかなか休めないけど、バイクにはどうしても乗りたいから何とか都合つけて行ってやるよ。首洗って待ってろこの野郎。たっぷり嫌味言ってやるからな。覚悟しろよ!!

なんて熱くなっても、怒るだけ損だからやめとこ。陸運支局の民営化希望。そしたら少しはましになるだろ。結局ナンバー再発行の仕方は行ってみないと分かりません。


今日したこと:
Tritonの任意保険更新、¥15500円なり。

2005年10月2日日曜日

バックステップ調整

カズ君から連絡がありバックステップの位置調整がしたいとのこと。

10時に来てもらい作業する約束にした。ところが待ってると10時ごろに救援要請の電話があった。烏山付近でキックレバーのペダル部分のスタッドがもげてエンジンがかけられないとのこと。押しがけしてみたけどだめとか。車で現場まで急行した。押してみたらすぐでかかった。心配なのでアイドリングを少し高くして、とりあえずうちまで誘導した。無事到着。それにしても今日は暑い。とりあえずキックペダルとキックアームを固定するスタッドと雌ねじがなめていたのでM10のタップとダイスで修正。スタッドが短くなったペダルアームをサンダーで削って修正。割ときれいについた。次にバックステップのチェンジペダルの調整。リンクのロッド部分で調整するとキックレバーとチェンジレバーが干渉するのでチェンジレバーのピボット部分を動かすよりほか無いという結論にいたる。この間作ったステーに穴をひとつ追加してチェンジレバーごと少し上方へ移動させる。チェンジレバーを少し下に下げてもキックレバーと干渉しなくなった。カズ君に試乗してもらったところ、チェンジのときの足の曲がりもきつくなく快適とのこと。だいぶ左右でフットレストの位置が変わってしまったけど、操作性重視ということでこれで作業完了。

英車の世界で言う「ボルトオンパーツ」は、ボルトで取り付けることができるパーツという意味を再確認。決して加工なしでつくパーツという意味ではない。

2005年9月29日木曜日

悩む前に買え

最近某巨大掲示板の某英国車スレッドで、T150に惚れてぜひほしいがT150ってどうよ?というような書き込みがあった。しかも実物を売ってる店もあるとのこと。ほんとに欲しかったら人の意見なんか聞く前にとりあえず乗ってみればいいのにね。きっとこういう人は好きな女がいるんだけどあの女ってどうよ?って人に聞くんだろうなあ。


2ちゃんねるには書き込まないけど、俺は断言する「T150は名車です。買って損は無い(多分)」。

2005年9月24日土曜日

BAKA1000

BAKA1000にT150Vで参加。TRITONで行くつもりだったけど、赤箱をT150から交換しただけだと点火時期とか気になって楽しめないだろうなと思い、TRITONはあきらめてT150Vで行くことにした。

中央道を激走し一路入笠山を目指す。談合坂SA、双葉SAで休憩し、その後一気に諏訪南ICまで行こうかと思ったけど、時間がまだ早かったので八ヶ岳PAでも休みを取った。そろそろ出発しようとしたそのとき、ふとT150Vを後ろから見ると、「なんか変だぞ。。。」、、、ナンバープレートが半分無かった。そうですか、トライアンフは3気筒でも部品なくなりますか。2気筒エンジンのTRITONではいろんな部品落としたけど、振動の少ないT150Vでも落ちますか。。。BAKA1000の趣旨として何かイベントがないと面目が立たないので、まあよしとして再出発。

諏訪南でおりてエビスを3本買ってCPを目指す。入笠山と書かれた看板を頼りにどんどん進んでいくと、なんだかすごい場所まで来てしまった。霧は深いし、建物なんかありそうにないし、ガソリンもあまりないし下山することにした。しばらく山道を下っていくと、見覚えのある黄色いsuper3が対向車線を猛烈な勢いで登ってきた。それはイベント参加者のエイシンさんでした。いろいろと話をした結論は、やっぱりこの道でよかったみたい。でもガソリン無いのはまずいので、ふもとまで降りてガソリンを補給した。再度もと来た道をどんどん登っていくと、目的地はさっき引き返したところから数分いったところでした。なんでもそうだけど僕は我慢が足りないね。

現地にはすでに寅吉さん、Johさん、エイシンさん、今回初めてお会いしたらくださんが到着していた。挨拶をしてだべっていると、続々参加者がやってきた。夕方みんなで連れ立ってふもとの温泉に行くことになりまた山道を下る。スクーターのJohさん、トライアル車の寅吉さんが猛烈な勢いで先頭を激走。前を行くレビンにぴったりくっついてコーナーでは膝を出すスクーターには笑わせてもらいました。僕はというと時々2と3の間で抜けるミッションに怖い思いをさせられたけど、T150は車重が重い割にはワインディングもそれなりに軽快に走れることを確認して、ますます3気筒のとりこになったのでした。ふもとの温泉でまったりしたのち、今日3度目の山道をひたすら登る。だんだん日が落ちて回りはまさに漆黒の闇になっていった。英国旧車の頼りないヘッドライトではまともに前が見えず、正直怖かったけどなんとか無事CPに再度到着した。

その後続々参加者がやってきて、いよいよお楽しみの宴会スタート!よしのさんをはじめとして精力的に食事作りをしてくれた皆さんに感謝!(僕もそれなりに手伝ったつもり、あまり役に立たなかったけど、、)うまい飯を食べながらビールをたくさん飲みました。ハイク談義や馬鹿話で夜は大いに盛り上がり、気がついたら寝ていました。

2日目につづく

2005年9月19日月曜日

バックステップ調整

最近やったこと

先週カズ君号にバックステップをつけたが、チェンジペダルとキックレバーが
干渉するので、ステーをつくって逃がした。ホームセンターで適当な鉄板を買ってきて
現物合わせでカット、穴あけして出来上がり。ステップ自体を前に50mmほど出した。
干渉もなくなりいい具合。左右のフットレストの取り付け位置が互い違いだが、気に
なるほどではない。T150のフットレストに比べればぜんぜんまとも。

ゴルフのオイル交換@113000km

Tritonの赤箱がお亡くなりになっていた。T150から移植する。