2013年2月27日水曜日

ぶつけられた

出勤時、車線変更してきたトラックに右後ろからぶつけられた。

右後方から「ガシャン」と音がして何事かとそっちを見たら、そこには白い壁が。ハザード点灯、路肩に寄って停車した。逃げるかなと思ったが、トラックも後に停車した。出てきた運ちゃんはみすぼらしい土木作業員で、詫びの一言も無い。開口一番「高いですか」ときた。お前がぶつかった車は、ベンツだから安いはずは無い。そのおっさんと話をしてると、どうもちょっとオツムも足りないような物言いの仕方だった。職業に貴賎はないが、人間にはレベルがある。このおっさんは土木作業員しかできないなと思った。面倒なことになった。

2013年2月17日日曜日

コンビネーションリレー交換@102,500km

間欠ワイパーの挙動が時々おかしくなる症状(間欠しない)は納車直後にすぐ発生した。コンビネーションリレー(201-821-0247)の半田クラックが原因で、半田ごてあてて修正して治った。その後ウインカーが点かないという症状も発生したが、これもリレーの端子部分の半田クラックが原因だった。これも半田ゴテあてて修理した。

最近、ハイビームとロービームの切り替えとウインカーの操作を同時にすると、ランプ切れの警告灯が一瞬点灯するという症状が出ることに気づいた。またコンビネーションリレーの半田クラックだろうと考えられる。リレーをばらして目視で半田クラックを探すのも目が疲れる年齢になってきた。テスターで不良箇所を見つけることもできると思うが、そんな情熱を注ぎ込む程のことでもない。

新品のコンビネーションリレーは、OEM製でも以前は2万円ぐらいしたと思ったが、スピードジャパンで調べたら純正部品でも意外に安かった。修理の手間を考えると買ったほうが得策なので、オイルフィルターのストックを買うときに一緒に買った。

新品をつけてテストしてみると、ウインカーの点滅速度が若干早くなり、ワイパーが真ん中付近で引っかかるような動作も解消され端から端までスムーズに動作するようになった。アナログとデジタルの合いの子みたいなリレーなので、デジタルな制御は一応機能していたとしても、アナログな部分はだいぶ劣化していたんだろう。

2013年2月10日日曜日

オイル交換@102,000km

オイル交換した。フィルターも交換。在庫のオイルが残り半分ぐらい、フィルターの在庫なし。オイル1缶、フィルター5個発注すること。

クーラントが減っていたので継ぎ足そうと思って、開封済みの不凍液のストックを開けてみたら、緑色のはずが透明の液体に変わっていた?誰かのいたずらか?塩水とかだったら嫌なので捨てた。

2012年11月24日土曜日

ブロアファン清掃@100,000km

10万km達成した途端いろいろ音がし始めた。特にエアコン吹き出し口から「チリチリ」と音がするのが耳障りだ。よく言われる鈴虫状態。WEBで調べてみると、ブロアファンモーターの潤滑不良、ブラシがこすれる音らしい。掃除と注油をすることにした。分解してブロアファンを取り出して清掃した。中性洗剤と歯ブラシですべてのフィンを洗ったら、すごく綺麗になった。ファンの軸の部分に注油して組み付けた。エンジンかけてチェックしたら異音がしなくなった。風量も心なしか増えたような。ブロアファンを取り出すときには、ワイパーアッシーも取り外す必要があるので、ワイパーの各軸にも注油した。カクカクした動きが少しなめらかになった。ギアの部分も分解するともっとなめらかになるかな。

2012年10月5日金曜日

ドレスダトライトン車検_2012年

これだけは譲れないなと思って、TRITONの車検に行った。いつもどおりの手続きなので詳細は省略。特筆事項は、一回目のライン検査でライトがダメ、と思ったらロービームだった。ハイビームにしたら合格。プライマリーケースからオイル漏れがあるので直すこと。でもどこから漏れてるか不明。ドレンボルトのところかと思ったが、違うみたい。