2005年9月29日木曜日

悩む前に買え

最近某巨大掲示板の某英国車スレッドで、T150に惚れてぜひほしいがT150ってどうよ?というような書き込みがあった。しかも実物を売ってる店もあるとのこと。ほんとに欲しかったら人の意見なんか聞く前にとりあえず乗ってみればいいのにね。きっとこういう人は好きな女がいるんだけどあの女ってどうよ?って人に聞くんだろうなあ。


2ちゃんねるには書き込まないけど、俺は断言する「T150は名車です。買って損は無い(多分)」。

2005年9月24日土曜日

BAKA1000

BAKA1000にT150Vで参加。TRITONで行くつもりだったけど、赤箱をT150から交換しただけだと点火時期とか気になって楽しめないだろうなと思い、TRITONはあきらめてT150Vで行くことにした。

中央道を激走し一路入笠山を目指す。談合坂SA、双葉SAで休憩し、その後一気に諏訪南ICまで行こうかと思ったけど、時間がまだ早かったので八ヶ岳PAでも休みを取った。そろそろ出発しようとしたそのとき、ふとT150Vを後ろから見ると、「なんか変だぞ。。。」、、、ナンバープレートが半分無かった。そうですか、トライアンフは3気筒でも部品なくなりますか。2気筒エンジンのTRITONではいろんな部品落としたけど、振動の少ないT150Vでも落ちますか。。。BAKA1000の趣旨として何かイベントがないと面目が立たないので、まあよしとして再出発。

諏訪南でおりてエビスを3本買ってCPを目指す。入笠山と書かれた看板を頼りにどんどん進んでいくと、なんだかすごい場所まで来てしまった。霧は深いし、建物なんかありそうにないし、ガソリンもあまりないし下山することにした。しばらく山道を下っていくと、見覚えのある黄色いsuper3が対向車線を猛烈な勢いで登ってきた。それはイベント参加者のエイシンさんでした。いろいろと話をした結論は、やっぱりこの道でよかったみたい。でもガソリン無いのはまずいので、ふもとまで降りてガソリンを補給した。再度もと来た道をどんどん登っていくと、目的地はさっき引き返したところから数分いったところでした。なんでもそうだけど僕は我慢が足りないね。

現地にはすでに寅吉さん、Johさん、エイシンさん、今回初めてお会いしたらくださんが到着していた。挨拶をしてだべっていると、続々参加者がやってきた。夕方みんなで連れ立ってふもとの温泉に行くことになりまた山道を下る。スクーターのJohさん、トライアル車の寅吉さんが猛烈な勢いで先頭を激走。前を行くレビンにぴったりくっついてコーナーでは膝を出すスクーターには笑わせてもらいました。僕はというと時々2と3の間で抜けるミッションに怖い思いをさせられたけど、T150は車重が重い割にはワインディングもそれなりに軽快に走れることを確認して、ますます3気筒のとりこになったのでした。ふもとの温泉でまったりしたのち、今日3度目の山道をひたすら登る。だんだん日が落ちて回りはまさに漆黒の闇になっていった。英国旧車の頼りないヘッドライトではまともに前が見えず、正直怖かったけどなんとか無事CPに再度到着した。

その後続々参加者がやってきて、いよいよお楽しみの宴会スタート!よしのさんをはじめとして精力的に食事作りをしてくれた皆さんに感謝!(僕もそれなりに手伝ったつもり、あまり役に立たなかったけど、、)うまい飯を食べながらビールをたくさん飲みました。ハイク談義や馬鹿話で夜は大いに盛り上がり、気がついたら寝ていました。

2日目につづく

2005年9月19日月曜日

バックステップ調整

最近やったこと

先週カズ君号にバックステップをつけたが、チェンジペダルとキックレバーが
干渉するので、ステーをつくって逃がした。ホームセンターで適当な鉄板を買ってきて
現物合わせでカット、穴あけして出来上がり。ステップ自体を前に50mmほど出した。
干渉もなくなりいい具合。左右のフットレストの取り付け位置が互い違いだが、気に
なるほどではない。T150のフットレストに比べればぜんぜんまとも。

ゴルフのオイル交換@113000km

Tritonの赤箱がお亡くなりになっていた。T150から移植する。

2005年7月9日土曜日

ウナちゃんおめでとうの巻

(7月9日)なかなか激しい一日でした。

今日はTRITON仲間のウナビリ~氏の結婚式の2次会に参加するため名古屋へ。東京の仲間内からの参加は寅吉さん、Johさん、そして僕の3人。当初は僕のゴルフで3人で行くということになったが、ダースペな2人が10日に諏訪方面でゲロアタックの予定が入ったということで、JohさんはXRで自走、寅吉さんと僕はBBR搭載のサニトラで名古屋へ向かうこととなった。7時半ごろ寅吉さんに拾ってもらい、横浜町田から東名に乗る。足柄SAでJohさんと待ち合わせたが、なかなかこない。携帯メールにはJohさんから「ウォブル悶死中」という謎のメッセージが。程なくしてJohさん登場。タイヤの空気圧が高めだったため激しいウォブルが発生して、まともに高速巡航できなかったというのがメールの真相だったみたいで、料金所で空気圧を下げて何とか解決したとのこと。トラブルじゃなくてよかった。三人そろって一路西へ向かう。途中雨が降ったりやんだりでXR自走のJohさんはちょっとかわいそうだったが、僕はサニトラの助手席で楽チン。何度か休憩を取り、2時に名古屋へついた。
 
 さあそして本日一つ目のお楽しみ、名古屋の霊峰「マウンテン」へ(写真参照)。すでに山のふもとではちばさん、死の商人さんがわれわれの到着を待っていたので合流した。昨年秋以来の再会を喜ぶのもつかの間、いよいよ過酷な山の頂へと挑むこととなった。僕は初登頂ということでキウイスパに挑むこととなった。ほかの人たちは割りと普通の頂に挑む。しばし馬鹿話で盛り上がっていると、いよいよキウイスパが目の前に現れた(写真参照)!ほんとにスパゲッティーに生クリームとかパイナップルとかキウイが載ってるよ!!おまけにスパゲッティーが太いし量も普通のパスタ屋の2倍はありそう、僕は無事登頂できるのか!?恐る恐る一口食べてみると・・・・・あれっ、意外にいけるよこれ。他のメニュー(イチゴとかバナナとか)を以前ためした残りの4人も一口たべて、これ(キウイ)はぜんぜん普通に食べれるとコメントしていた。僕は割りと運がいいのかな。それでも完食にはかなりの労力を要したのもまた事実。デザートに超巨大なカキ氷が用意され、これにみんなでアタックし、霊峰マウンテンを制覇した。もうしばらく甘いものはいらないや。。。

 名古屋の霊峰を後にし、本日メインのウナビリ~さんパーティー会場へ向かう。案内は地元の死の商人さん運転の極悪VWビートル。写真を撮り忘れたがかなりの極悪ぶりで、信号待ちでは周りの運転手も必ず一瞥をくれていた。でも一台として決して近い位置に止めようとはしない(笑)。受付開始の少し前にパーティー会場に着き、サニトラの荷おろしをして、JohさんのXRをサニトラに積み込んだ。他のパーティー参加者の冷たい視線が心地よい。秘密兵器のウォーミングアップをしてみんなで爆笑していたら、本日の主役ウナビリーさん登場。いつもの革ジャンではなく、ロカビリーなかっこで現れた。3人からのプレゼント(ブーツ乾燥機)と僕からのお祝いの品として我が家の不良在庫部品をプレゼントした。喜んでもらえてよかった。会場に入ると、新婦友人と思しき参加者たちは結婚パーティーの参加者らしく着飾っていたが、新郎側の友人たちはわれわれ同様普段着のひとが多く(彼らにとってはあれが正装なのかも)、結婚パーティーとしてはこれまでに経験したことの無いフランクなよい雰囲気だった。パーティーは滞りなく進行し、ウナビリーバンドの演奏あり(なかなかかっこよかった)、ビンゴあり(なにも当たらなかった)、秘密兵器試乗会あり(みんなで爆笑)、ビールあり(たくさん飲ませていただきました)、食事(パスタと甘いものには手を出さず)ありの楽しいパーティーでした。僕は22時9分名古屋発の新幹線で東京に帰る予定だったので9時に会場を後にし、死の商人さんの極悪VWで最寄り駅まで送ってもらった。

 後は帰るだけと思っていたら、イベントはこれだけでは終わらなかった。名古屋駅に到着すると新幹線のホームの様子がおかしい。静岡方面で激しい雨が降っているとかで、なんと新幹線全面運転見合わせとのこと。改札には人だかりができ、駅員が糾弾されていた。客が怒る気持ちもわからなくも無いが、天気はどうしようもないだろ、この愚民どもめ。駅員には同情し、怒る客に怒りを覚えた。とりあえず少し休みたかったので階段でボーっとしていたら、運転再開のアナウンスがあった。この時点で0時を過ぎていた。今東京駅までいってもその先が無いなあと考えたが、とりあえず適当に新幹線に乗り込んだ。せっかくなのでがらがらのグリーン車に勝手に座らせてもらった。座った瞬間にもう爆睡したみたいで、次に気がついのは「お客さん、東京ですよ」と車掌に起こされたときだった。途中のことはもちろんまったく覚えていない。ぼくももはや、若いころああはなりたくないと思っていたただの酔っ払いだね。この時点で2時過ぎで、さてどうしようかとタクシー乗り場へ行ってみると、見たことも無いような長蛇の列だった。もっとも、うちまでたどり着けるだけのタクシー代も持ってないけどね。。。ベンチで寝ようと駅のホームに戻ると、新幹線が臨時仮眠施設として開放されていた。こりゃラッキー、またグリーン車のゆったりしたいすで寝ようと行ってみると、みんな考えることは同じですでに満席だった。端っこの車両まで行ってみると3席一列あいているところがあったので、横になって寝ることができたのでかえってよかった。7時過ぎに目が覚め、中央線で自宅にたどり着いたのは、昨日の出発時刻を過ぎた8時でした。

 いろいろあった長い一日でした。

2005年6月19日日曜日

ACTS第二戦

今日はACTS。約束の5時半にJunieさんがうちへXLで到着。Golfに荷物を積み込んでJunieさんと会場へGo!家をでてすぐに途中でヘルメット忘れたことに気づき引き返す。10分のロス。今度は忘れ物が無いことを確認して再出発。7時ちょうどに会場入り。あれ、誰もいない!?Victorさんに電話をするとVictorさん、寅吉さんのトランポはすでにピット入りしているとのこと。会場に入りダースペな人たちと合流。しばらくするとyasさんも到着。BANTAMをおろす。受付済ませたりしてるうちに練習走行になったので、何週か回ってマシンの様子を見た。慌てて仕上げた割にはマシンはまずまずのでき(とこのときは思っていた)。

出場はいつものノービスクラス。第一ヒートは出だしで失敗した。マシンがいつもより前に出ない。スロットル全開にした時にエンジンの回転がどうにもあがらず、全開より少し閉めたほうがよく回る、なぜ?おまけに周回を重ねるうちにスロットル全閉にするとエンジンストールするようになり始めた。とうとう悪運も尽きて焼きついたか?と思ったが、キックするとすぐエンジン始動する??とりあえずリタイヤは免れたのでよしとしよう。

第二ヒートまではいつものようにビールを飲みながらまったりする。梅雨の割には暑かったのでビールがうまい!このために参加してるようなものなので幸せ。そうこうしてるうちに第二ヒート開始とあいなった。第二ヒートもスロットル全開と全閉はぜんぜんだめ。パーシャルでは何とか走るのでクラッチでごまかしながら周回を重ねてるうちにレース終了。多分吸気系統のつまりでガスが濃かったのが原因のような気がする。4月の第一戦のあと点火系だけ手直しして満足してしまい、キャブもエアクリーナーも手を抜いて洗わなかったから、バイクの神様が僕に罰を与えてくれたのでしょう。次回はちゃんと整備して出ようと心に誓った。

今日の圧巻はなんと言ってもサンダークラス第二ヒートのJohさんだった。詳細はダースペ掲示板とかVictorさんのブログに書かれているが、トラカブで650ツインを追い詰めるという見せ場をつくり会場を盛り上げた。俺もBantamでRMを追いかけることを目標にマシンのチューニングを・・・できるわけ無いよな(笑)。できるとしたら往年の名ライダーたちよりたくさんビールをのむことぐらいかな。たわごとはおいといて、第三戦の10月までには時間があるので腰下までばらしてきっちり見ようと決意した。できればポート形状くらいは見直したほうがよさそうだな。BANTAMレーシングな人たちのデーターがあるので真似してみるか。

レース終了後はテルメで一風呂浴びて、馬車道で飯食って帰った。楽しい一日でした。一緒に遊んだ皆さんお疲れ様でした!

写真はVictorさん提供の動画からのキャプチャーショット。腰が引けてるじゃねえか->俺。